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GP中国杯、思いの外とても見応えのある試合で興奮しました。 表彰台メンバー以外の演技では、アルチョム・ボロドゥリン選手の 正統派ロシアなスケーティングが印象に残りました。 (テレビ等では「アルテム・ボロデュリン」と紹介されているようですが より原語に近い「アルチョム・ボロドゥリン」と表記させて頂きます) なお、今回のインタビューはかなり訳しづらかったので 意訳(誤訳も?)が多くなっております。ご了承くださいませ。 もう冗談ではなく真剣勝負の舞台だ 北京で開催されていたフィギュアスケート・グランプリシリーズ第3戦中国杯が、今日11月8日に閉幕した。2008年の世界ジュニア銀メダリスト、アルチョム・ボロドゥリンがシニア・グランプリシリーズに初参戦し、4位という結果だった。自身の演技について、アルチョム・ボロドゥリンが『オールスポーツ』紙スポーツ情報局に語った。 チェコのトマシュ・ヴェルネル ― 僕が抜きん出たスケーターだと思っている人ですが ― に次ぐ4位という成績は、価値ある結果だと思います。 ショートプログラムでは、稚魚のようにうろうろしました。「3回転-2回転」という子どもっぽいコンビネーションジャンプで、明らかに印象を悪くしてしまいました。シニアのグランプリという空気のせいです。 僕は昨日までジュニアで、今回が初舞台でした。もう冗談ではなく、周囲のものすべてがシリアスなんですよね。選手たちが会場へやって来る、準備をする、調整する、ジャンプをする…そうしたら、リンクいっぱいに自分のものを並べて、自分が出来ること、一番のもの、良いものすべてを示したくなりますよ… 僕はどちらのプログラムにも、トリプルアクセルをわざと入れませんでした。怪我からまだ完全には回復していないからです。夏に足の靭帯を痛めて、十分なトレーニングができませんでした。もちろん、このエレメントが無いと点数に大きく響きます。中国では、このジャンプが武器庫に無いことを痛感しました。トレーニングではトリプルアクセルを跳んでいますが、まだ十分に安定していません。これから練習して、グランプリ・モスクワ大会には万全の準備をして臨みたいと思います。 今はまだシーズン始めなので、徐々にスピードを上げて、プログラムを滑り込める(?)ように頑張ります。それから、スタミナもつけなくてはいけません。北京のフリー・プログラムでは、終盤で明らかにちょっと息切れしましたから! 2008年11月8日 『オールスポーツ』紙 <原文> http://www.allsport.ru/index.php?id=20411 <自習メモ> сказаться 反映する、響く во всеоружии 万全の用意をして (↑все+оружие手段) |
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ecoさん こんばんわ☆ |
sorachi 2008/11/10 20:43 |
sorachiさん、こんばんは〜 |
eco 2008/11/10 23:31 |
ecoさんこんばんわ。オクサーナ改め、りらです。 |
りら 2008/11/12 21:26 |
りらさん、こんばんは! |
eco 2008/11/12 22:47 |
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