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zoom RSS <プログラムの構想が気に入っています>タマーラ・モスクヴィナ

<<   作成日時 : 2008/11/16 17:39   >>

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元々のタイトルは『キーロフ劇場でもバンクーバーへの準備ができる』。
今回ご紹介するのは、飛び込み競技の元オリンピック金メダリストで
スポーツライターのエレーナ・ヴァイツェホフスカヤによるコラムから
モスクヴィナ本人の言葉だけを抜粋した記事です。

バレエのことはほとんどわからないので少し調べてみたら
ロパートキナはマリインスキー劇場(旧キーロフ劇場)のプリマで
新書館からDVDも出ている超有名なバレリーナだそうです。
※出版社からの直リンクショップで紹介文が読めます↓
 http://www.fairynet.co.jp/SHOP/4560219321038.html




タマーラ・モスクヴィナ

川口&スミルノフのプログラムの構想が気に入っています



ロシアのペア、川口悠子&アレクセンドル・スミルノフのコーチであるタマーラ・モスクヴィナが、自身の生徒のプログラムについて語った。そのプログラムは、グランプリ・シリーズ第5戦モスクワ大会で披露される。


 サンサーンスの『白鳥』をショートプログラムに使うことに決めたのは、決して偶然ではありません。悠子には素晴らしいバレエの素養があります。まだ日本にいた頃にロシアのコレオグラフィーをたくさんやってきているんです。それに加えて、今季は私の好きなバレリーナであるウリヤーナ・ロパートキナと、彼女を教えている元バレリーナ、イリーナ・チスチャコワと知り合うことができました。プログラムを選ぶとき、私たちはマリインスキー劇場でやっているロパートキナのリハーサルへ行く許可を出してもらえるように、お願いをしました。これは極めて貴重な経験です。

 ショートプログラムを作るにあたっては、ピョートル・チェルニショフ(ナオミ・ラングと組んでいたピーター・チェルニシェフと同一人物??)が協力してくれました。彼のダンスの経験は、何よりもステップの踏み方において助けになってくれました。

 フリープログラムの方は、私がレオンカヴァッロの『道化師』を選びました。2002年(※バンクーバー五輪)に、レーナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼの『チャップリン』をそのまま使うというリスクを冒さなかったのは、ジャッジがこの曲(構成)をあまりにも“エキシビション的”だと評価する可能性を恐れたからです。悠子&サーシャの今季のプログラムはそれと同じ計画ですが、とてもうまく行っていると思います。
 フリーについては(かつて『チャップリン』をやったときのように)、イーゴリ・ボブリン(※1981年世界選手権銅メダリスト)が助けてくれました。私たちはモスクワで一緒に主題の機軸を組み立て、振り付けました。もし選手がすべてのテクニカル・エレメントをうまくこなせなければ、芸術面の話をするのは無意味になることは分かっています。しかし全体として、私はこのプログラムの構想を気に入っています。


 『スポーツエクスプレス』紙がモスクヴィナの言葉を引用。




2008年11月12日
『スポーツ.ru』紙

<原文>
http://www.sports.ru/others/figure-skating/6171835.html

原文の引用元の文章はこちら(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)↓
http://news.sport-express.ru/online/ntext/26/nl268414.html



<自習メモ>
репетиция リハーサル
в свое время その頃は、かつては


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