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zoom RSS アイス・デュエットは分裂したか?

<<   作成日時 : 2010/04/29 17:41   >>

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ペアやアイスダンスカップルの解散・組み替えは
まったく珍しい話ではないと分かってはいますが
ノヴィツキーのお母さんの言葉が痛々しいです…




2010年4月28日
ソーニャ・ベキナ

アイス・デュエットは分裂したか?


 我が国のアイスダンスのトップカップル、オクサナ・ドムニナ/マクシム・シャバリン組の解散についてはすでに先週の『イズベスチヤ』でお伝えした(※ドムニナの恋人コストマロフの「オクサナはすでに現役を引退したと言える」という発言等が掲載されています)とおりだが、ロシアのフィギュアスケート界は続けてもうひとつデュエットをを失うかもしれない。ヨーロッパチャンピオンのヤナ・ホフロワ/セルゲイ・ノヴィツキー組だ。最近ヤナはアメリカに滞在し、弊紙の情報では、新しいパートナーとともに力試しをしていた。

 ヤナ・ホフロワとセルゲイ・ノヴィツキーは7年間一緒に滑っていた。ヨーロッパ選手権で優勝、世界選手権で銅メダルを獲得し、先日のバンクーバー五輪では9位になった。この常に一緒だったタッグが今、ばらばらになっている。男性側の足の怪我によるものというのが公式の理由だ。彼は現在コース治療を受けている段階で、その結果によって今後も試合に出られるかどうかが分かるらしい。

 しかし、非公式情報によれば、ノヴィツキーが主として煩っているのは足の怪我などではなく、進行性でスポーツとは両立しにくい別の病気だという。だからこそヤナはこんなにも急いで新しいパートナー探しに飛び出したのだ。「まず彼女はイリヤ・トカチェンコと組みたがりました。私のもとでカーチャ・リャザノワと練習している選手です」と、フィギュアスケート界で著名なコーチ、アレクセイ・ゴルシコフがイズベスチヤに語った。「しかし私はイリヤを渡さなかったし、ヤナとの仕事も断りたかった(?)」

 かくして、ヨーロッパチャンピオンのパートナーは、遠いアメリカの地で見つかった。彼はフョードル・アンドレーエフ。著名な振付師マリーナ・ズエワを母に持つ。彼女こそ、イーゴリ・シュピルバンドとともに現オリンピックチャンピオンのテッサ・ヴァーチュー/スコット/モイア組(カナダ)を育て、準優勝のメリル・デーヴィス/チャーリー・ホワイト組(アメリカ)を育てた人物だ。そこには障害が持ち上がっていることも事実だ。アンドレーエフは今年で29歳になり、フィギュアスケーターとしてはかなりの年齢。さらに、彼はシングルスケーターとして競技に出ており、ダンスの経験はまったく無い。

 「このカップルには確かな未来が見えます」と、イーゴリ・シュピルバンドが『イズベスチヤ』の電話取材に答えた。「彼らのプログラムをいくつか見ましたが、フリープログラムが非常に興味深く、独特でした。このカップル自体がそうですから。私とマリーナがこのプロジェクトに着手したいと思っているのは確かです」。次の問題は、ロシアフィギュアスケート連盟の決断だ。連盟こそが彼らのトレーニング費用を負担せねばならない。なんといっても新しいデュエットは我が国の代表になる計画なのだから。

 その間、セルゲイ・ノヴィツキーは膝の治療を続けているが、トレーニングを止めてはいない。「彼は毎日6時45分に起きて、ひとりで朝のトレーニングに出かけます」と、セルゲイの母マリーナ・サムイロヴナはため息をつく。しかし、健康かスポーツかという選択は、彼女には意味のないものだ。「健康を失ったスポーツ選手は誰からも必要とされません。自分の息子にはそのようなことになって欲しくないのです」。

 セルゲイがこの先どうするのか、今はまだわからない。家族の間でもこの話題を持ち出さないようにしているのだ。だが、もしヤナが競技を続けるのなら、やはり彼女を応援していくという。「あまりに多くの苦労を共に乗り越えてきましたから、それを簡単に忘れてしまうことはできません」と、マリーナ・サムイロヴナは打ち明けた。




<原文>
http://www.izvestia.ru/sport/article3141326/



<自習メモ>
следом за+造 〜のすぐあとから、続いて

да'нные 資料、データ、情報/素質、才能
ны'нче (口)現在、今
неразлу'чный 離れることのない、いつも一緒の
неду'г 病気、疾患
соли'дный 堅牢な/堂々とした/中年の/相当な
определенно 確定的に/はっきりと/確かに

взяться за что 〜し始める、着手する/引き受ける、請け負う

тем временем その間に、同じ頃、他方

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コメント(25件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも興味深い記事ありがとうございます。
オフシーズンは、解散やコーチ変更などいろいろと寂しく思う記事もありますね。

ドムニナ&シャバリン組は本当に残念です・・・
ロシアのダンスペアはいつもステキで独創的で大好きです。このふたり、オリンピックでは力を発揮できなかっただけに、すごく寂しいです(でもコンパルソリーは最高!!)すごく見栄えのするカップルですよね^^

あと後半のニュースでホフロワさんがマリナ・ズエワコーチの息子さんと組むかも?っていう話。かなり興味深いですね。息子さんはどんな方かわからないのですが、ズエワコーチはヴァーチュ&モイアのコーチですよね?もし実現したら、素晴しい振付が見れるかも!オリンピックのヴァーチュ&モイアの演技が素晴しく感動的でしたので!

あと、余談ですが、ドムニナさんの恋人がコストマロフさんだったとは驚きでした@@
そなた
2010/04/30 00:03
そなたさん
ドムニナ&シャバリンのタンゴ・ロマンチカは永遠です!

ホフロワの新しいパートナーの件、とても興味深いとは思うんですが、29歳までアイスダンスをやったことのない人と今さら組めるの??という素朴な疑問が…ノヴィツキーの病気は治らないんでしょうか…

ドムニナとコストマロフとのことは、ロシアのメディアではごく普通に語られています。もう3年ぐらいはおつき合いしているようですよ。以前にもご紹介しましたが、ここで二人の写真が何枚か見られます→http://www.eg.ru/daily/sports/13131/
eco
2010/04/30 20:52
はじめまして。
得難い情報をありがとうございます。
こちらを知ってから、毎日楽しみに拝見しております。

ドムシャバの解散にショックを受けています。
彼らの演技を目にすることは、現在の上位カップルの中では最も少なかったような気がします。
結局、来日もなかったような…
(仮面舞踏会も一度も見ることが出来ませんでした)
 もう少し、頑張って欲しかった。
プロになって、来日して欲しかった。
残念な、本当に、ファンとしても悔しい、
終わり方(五輪)になってしまいました。
タンゴロマンチカは永遠です!

ところで、ドムニナさんの恋人、まさかあの方だったとは…?! こちらもショック(笑)
調べてみましたら、2006年に一度ドムシャバ解散の話がロシアのスケ連から持ち上がり、ドムニナさんの相手として、当時まだ進退を発表していなかったコスさんに白羽の矢を当てたようですね。
その頃のドムニナさんはぽっちゃりしている娘さんという感じでしたが、解散話後、彼女もめきめききれいになり、カップル自体も、ベルアゴのライバルとして急激に実力を発揮し始めたんですね。
なるほどうむうむ…などと、一人悦に入っております。

ホフノビも好きなカップルだったので、こちらもショックです。まだまだ現役が当たり前だと思っていたので。
ノビツキーさん、いい人ぽかったけど、本当にいい人なんでしょうね。涙が出ますね。
アンドレーエフさんは、ベルビン嬢の元彼でしたね。
金髪の美青年。
トリノまではお付き合いしていたようですけど。
ヤナちゃんとのイメージ、私には湧きません…

長々とおしゃべり申し訳ありませんでした。

れもんの子
2010/05/01 20:09
れもんの子さん
コメントありがとうございます。
ドムシャバは先日、韓国のショーには出演していたので、日本のアイスショーにも来てくれないかと密かに期待しているのですが…無理はして欲しくありませけれど。

もう少し詳しくお伝えすると、“ドムコス”の噂は今でもあって、それに対してコストマロフが「自分は現役復帰するつもりはないし、オクサナも引退を決めた。すでに引退したと言える」とコメントをしていたんです。

ホフノビはオフも一緒に過ごしていたし、公式HPやブログもいい感じで、私もすごく好きだっただけに残念で…いえ、まだ解散と決まったわけではないのですが…アンドレーエフ選手のことは、今回調べてみて初めていろいろ知りました。確かに美青年ですけど、なんだかちょっと違うような気がします…うーん。。
eco
2010/05/02 01:29
こんにちは(^^)

ヤナ/ノヴィツキー組の解散&ノヴィツキーの病気にビックリ・ショックです!!
OP前には、既に病気だったという事ですよね...?
進行性という事ですが、病名は何なのでしょうか?
私は、このカップルも好きなので、もう二人の演技が見られないのは、残念です。
クレームは付きましたが、火の鳥の衣装、斬新で素敵だと思いました。

ドムニナの引退にも、ショックです!!!
パートナー探しは難しいとは思っていましたが、本格的に引退してしまうなんて!!
もし、ショーだけでも続けられるのならば、映像で見られるのが救いですが...。
来日は難しいのでしょうか...?
行くにはロシアは遠いですし...σ(・Д・`*) 。(余談ですが、ロシア版KOIも見たかったです。あのメンバーで、日本選手無しでのショーは難しいですかね...?)

なにはともあれ、アイスダンス界は貴重な人材を一遍に失ってしまうのですね...(;_;



maru
2010/05/03 19:39
ヴァーチュー/モイア組のコーチ&振付がロシア人だというのは聞いていましたが、ヤナがその方の息子さんと組み、アメリカに行ってしまうのにも驚きましたが、コーチ陣の人材の流出がロシア・フィギュア界に与えた影響の大きさの方が改めて感じたように思います。
個人的には、ロシア全盛期にフィギュアを見てきたので、ロシアが金メダルを取らないなんて嘘みたいです。
技術と芸術の両立を見せてくれるロシア、美しく、強いロシアの復活がsochi見たいです。

ところで健康と言えば、土曜日にプルが手術の為に、ドイツ入りをしたそうですね。

トキメキや煌めき、感動と興奮を与えてくれた選手たちが困難な目に遭う時、健康と幸運を祈る事しか出来ないけれど、現役中も引退後も、彼らの幸運を強く祈ろうと思います。

ビックリやら、ショックやら、心配やらで、訳が分からない文章になってしまいましたが、これからも、翻訳楽しみにさせていただいております。
maru
2010/05/03 19:40
maruさん
昨日、きちんとした取材に基づいたものだと思われる記事が出ました。ざっと読んでわかったところをかいつまんでお伝えすると

・4/29にホフノビは功労スポーツマスター(?)の授与式に出席。同日、ノヴィツキーは健康上の理由で引退、ホフロワは別のパートナーと競技続行することをコーチに報告した

・その翌日、記者はスヴィーニン&ズークコーチの家でホフノビと会って話を聞いた

・ノヴィツキー:06年に交通事故に遭ってから膝の状態が悪く、トレーニングがだんだん難しくなっていった。この先どうするかはまだ分からない。フィギュアスケート界に残りたいと思っているが、コーチよりもオーガナイズの仕事をしたい。フィジカル面を保つために今も少しトレーニングを続けている

・スヴィーニン:3月始め頃、トリノの世界選手権を最後の試合にするとホフノビから話があり、同意した。ノヴィツキーは丸一年、全力でトレーニングすることができなかったことを考えると、これは賢明な判断。ノヴィツキーはもう1シーズン滑りたいと希望したが、1シーズンというのはヤナにも連盟にも誰にも通じない。ソチまでの4シーズンでなくてはならない。別のパートナーを見つけるのは難しいことだが、ヤナが自分でアメリカ行きを決めたのは、正直言って少し不愉快(これはあくまでスヴィーニンコーチの言い分です)
eco
2010/05/05 17:22
(つづき)

 ズエワコーチへの電話取材によると、ホフロワが渡米したのはヴァーチュー&モイアとデイヴィス&ホワイトがアイスショーで不在のとき。もともとの目的は、スタグニュナスという別のパートナーとトライアウトするためだったとか。ズエワ&シュピルバンド門下にカテリン・コペリ(アメリカ)&デイヴィス・スタグニュナス(リトアニア)というカップルがいたのですが、女性はリトアニア国籍を得られず、その後怪我をして引退したため、スタグニュナスが残っていたらしいです。

 バンクーバー五輪のとき、ロシアフィギュアスケート連盟の幹部がズエワに、息子のアンドレーエフとドムニナがカップルを組んでロシア代表として出場する気はないかと打診してきたそうです。アンドレーエフは、ホフロワと組むには少し背が高すぎるので、最初はホフロワ&アンドレーエフという話はなかったようです。

 アメリカ滞在中、ホフロワはスタグニュナスと1日2〜3時間滑って、そしてアンドレーエフとも少し滑ってみて…とやっていたらしいのですが、例の火山灰で帰国できなくなり、その足止め中に、シュピルバンドとズエワが「ホフロワ&アンドレーエフは面白いのではないか?」と気づいたのだそうです。

 ホフロワは帰国後、自分たちの演技の録画をロシアスケート連盟に提出。ゴルシコフ、タラソワ、オプシアンニコフ等がそれを見て、カップル結成にゴーサインを出したということです。


 いろいろショックですが、こうなったら是非この二人に成功してもらって、ソチでロシアの復活を見たいと思います。
eco
2010/05/05 17:22
詳しい続報ありがとうございました。
ペアは本当に難しいですね。相手あってのことですから、どちらかが健康でなければ続けることは難しいですよね。ヴァーチュ&モイア組のように子供のから奇跡的に続くカップルもあれば、ナフカ&コストマロフ組のように大人になってから結成したカップルでもうまくいく場合がありますしね。競技人生、一筋縄ではいきませんね。

伝統あるロシア連盟がゴーサインを出したくらいなのですから、アンドレーエフさんも見込みがあるのかもしれませんね。私はズエワコーチのグループがロシアのダンスカップルを指導することにすごく興味を持っています。ぜひ、素敵なカップルになればと思います。

なんだかんだいって、ロシアのフィギュアの伝統は強いと思うので、フィギュアスケートの一ファンとして、ソチでのロシアの復活を願っています!
そなた
2010/05/05 20:39
そなたさん
ソースを貼り忘れてました
http://winter.sport-express.ru/figureskating/reviews/5438/
ざざっと読んだだけですが、アンドレーエフ選手は空き時間にはアイスダンスのコーチング(お母さんのお仕事?)にも付き合っていたらしいですし、連盟に提出した録画にはゴールデンワルツも入っていたそうです。それに、とにかくシュピルバンドとズエワが担当するのですし、良いカップルになるかもしれませんね。

ところで、ムホルトワの新パートナーの情報も出ました。フランス人のジェローム・ブランシャル?という人で、ロシアのアイスショー番組(芸能人とペアを組んで競う)で活躍中の人らしいですよ。
http://www.gazeta.ru/news/sport/2010/05/05/n_1491193.shtml
eco
2010/05/06 00:01
ecoさん、こんにちは。

続報、ありがとうございました。
詳細を聞いて、気持ちが落ち着きました。ビックリしちゃって、すみません(__)

交通事故の後遺症ですか...。
ノヴィツキーも、シャバリンと同じように、よく今まで滑っていられたな、というような感じだったのでしょうね...。

やっぱり、今のリフトの在り方は、男性陣に負担をかけ過ぎているように思えてならないのですが...。
男子シングルでは、4回転は怪我の元だから、と風当たりが強いのに、アイスダンスの男性陣の怪我は心配じゃないのでしょうか?
ペアと違って体格差がないので、本当に男性陣に酷だと思うのですが...。
でも、あんまり体格が違うと、こんどはダンスが踊れなくなりますし...。

ヤナ・アンドレーエフ組の演技、期待したいですね。
ずっと、アイスダンスを見て育ったのならば、大丈夫そうですよね?

以前、女子シングルの低年齢化が問題になりましたが、アイスダンスでも、低年齢化が起きそうな気がします。
でも、大人がやるから熟成したワインのような、良い味が出るのになぁ〜と思いますが。
もう伝説のボレロのようなアイスダンスは、みられないかもしれませんね?

ソルトレイク以来、初めてOPが終わった後もフィギュアの在り方について考え続ける日々です。

また、楽しみにさせていただきます。
ありがとうございました。
maru
2010/05/07 17:19
訂正です。
ソルトレイク以降初めて
→ソルトレイクOP後と同じくらい、深刻に」です。
日本語、難しいですね(笑)

前回のトリノ後の4年間も、少しづつルールが暴走しはじめ、フィギュアが見知らぬものに変わっていくのを見続け、考えてはいましたが...。
今回のOPは、ソルトレイクで受けた古傷に、ナイフを突き立てられ、抉られるような気分です。

ところで、スヴィーニンコーチは、なんだか可哀想ですね。
良い振付をすると思うのですが...。
スヴィーニンコーチの門下は、誰が残るのでしょうか?

なんにせよ、次のシーズンは、ロシア女子達もジュニアに上がし(のでしたよね?)、ハラハラ・ドキドキ、目が離せませんね?
maru
2010/05/07 17:41
maruさん
ISUからルール変更案が出ましたね。シングルのルール変更についてはいくつかニュースで読みましたが、ダンスはいったいどう変わるのでしょう?低年齢化が進むのなら、28歳のアンドレーエフはどうなるのか?
ズークさんのインタビューを読んだのですが、ロシアスケート連盟がヤナをそそのかしてアメリカへ行かせるようにしたみたいなニュアンスの発言をしていました。やっぱり気の毒なスヴィーニンさん…ズエワもシュピルバンドもロシア人ですから、ソチ五輪はロシアのために仕事をしてもらおうという連盟の意向でしょうか?

もう、憶測し始めるときりがありませんねぇ。ハラハラ・ドキドキは大歓迎ですが、とにかくイライラせずに見られるルールを望みます!
eco
2010/05/08 21:15
ecoさん、こんにちは。

ISUからルールの改正案、出ましたねぇ〜。
私は、6月の総会で、決めるものだとばかり思っていたので、ビックリです。何で、この時期に?突然、なんでしょう???
色々な思いが過ぎりますが、仰る通り、憶測し始めるとキリがないので、まずはどう運用されていくか、見てみようと思います。

アイスダンスは、日本ではニュースになりませんね。どうなるのか、情報が欲しいですよね〜(*_*)
低年齢化の件は、ecoさんが引用してくださったプラトフの言葉と、OPでのNHKアナの刈谷さんが「20年間フィギュアの実況をしていますが、以前は長く組んでいたカップルが実力を上げてメダルを取っていましたが、スポーツ化により若手が台頭するようになりました」という言葉から、思いました。
実際、凄く体力も使いますし...。
でも、なんだか悲観的に捉え過ぎちゃっているのかもしれません。

しかし、今回の刈谷アナは裏で言いたい事がいっぱいありそうな話ぶりでしたね。
色々な場面をたくさん見ているだろうし、退社したらフィギュアに関する舞台裏の本を出して欲しいなぁと思います。絶対、買っちゃいます(笑)




maru
2010/05/10 22:08
別件ですが、私もバレエ学校は、未だに体型検査があると思っていました。2年くらい前のドキュメンタリーでそうしていたのを見たように思います。
そこで「日本では好きな人がバレエをするが、ここではバレエをするに適した人しかさせない」というキツーイお言葉が放送されていました。

ソビエトが崩壊したばかりの頃、「食事にも事欠く生活なのに、ロシア人は子供にバレエ等の芸術を見せる機会を減らさない」という新聞記事を読んだ事があり、芸術に懸けるロシア人の気概と日本人の考え方の違いに驚いた事があります。

フィギュアはずっと「色々な分野から表現方法を借りているだけで、本物の芸術性はない、本物の芸術とはよべない」という陰口を叩かれていましたが、そこら辺をミーシン教授やタラソワ等のロシアの名コーチがどう考えているのか、知りたいなぁ〜と思います。

またまた別件ですが、私も遂にツイッターに登録してしまいましたぁ〜!!!
裸でベットに横たわっているのに、ちっともセクシィーじゃない、大きな赤ちゃんのようなプル良いですね(笑)
そして、ザリガニを持っている笑顔が非常に嬉しそうでした(笑)なんだか小学校の同級生を思い出しました(笑)
ヤナのスタイルの良さと親権裁判の行方が気にかかります。
ロシア語がお読みになれて、凄く羨ましいです(*_*)

またまた別件ですが、以前のコメントでジュベールの世界選手権の演技を「良い出来ではなかった」と書いてしまったのですが、正確には、「復活の狼煙を上げた良い演技だったけれど、完璧ではなかった」と書きたかったんです。
日本語もままならず、英語の勉強も物に出来ていないのに、他言語学習は遠い道のりです(;_;)
頑張っていらっしゃるecoさんを尊敬します。

また、更新楽しみにさせていただきます(^o^)
maru
2010/05/10 22:20
maruさん
>裸でベットに横たわっているのに、ちっともセクシィーじゃない、大きな赤ちゃんのようなプル良いですね(笑)

これ、褒めてるんですよね?

>ザリガニを持っている笑顔が非常に嬉しそうでした(笑)なんだか小学校の同級生を思い出しました(笑)

これも、褒めてるんですよね??(笑)

ツイッターの更新、止まってしまいましたね。親権裁判で厳しい判決が出たようなので、今はそれどころではないのかもしれませんね…
次の次のエントリーぐらいに、ヤナさんのことがちょっと出てきますのでお楽しみに。
eco
2010/05/17 16:49
ecoさん、こんにちは。

もちろん、褒めています(笑)
あんな可愛い笑顔を見せられると「参りました〜」という気持ちになります(笑)。
大人になったなぁ〜と思ったりしたけど、笑顔が子供の時と同じで、なんだか安心します(笑)。
どの写真も、ヤナが取っているせいか表情が自然で、取り手の愛が伝わってくる良い写真ですね(^^)

プルは来日予定ですが、大変な時期だけど、ヤナも来るのかしら?
心理的に凄く大変だろうけど、二人で乗り越えて欲しいなと思います。
ヤナさん、大人の良い女だなぁ〜と思って実は、ファンなんです(笑)

それから、差し出がましいかもしれませんが、大ちゃんのニコニコ動画をご覧になるのなら、一緒に「露語ヒアリングマラソン」とタグが付いているプルのロングインタビューなんてどうでしょうか?
ボリショイ・バレエのニコライ・ツィスカリーゼのプル評(?)とかも出てきます。
日本語が全く付いていないのに、何故か最後まで見てしまう、謎の本当に「超ロング」なインタビューです。
タグをみたら、ecoさんを思い出してしまって...(笑)

「エフゲニー・プルシェンコについて」という題名の動画だと、ロシア語の翻訳を付けてくださっている方がいらっしゃいますので、それもロシア語を勉強されている方だと面白いかな?と思いました。
因みに、プルシェンコの自宅が公開されているのもポイントです。

アイスダンスのヤナ達とジョニーのエントリーも面白かったです。
昨年「存在しない街」の歌詞がやっと分かり、凄く良い歌詞だと知り、ロシアの音楽に興味が出てきたので、ご紹介嬉しかったです。

いつも沢山の興味深い情報を公開してくださって、ありがとうございます(^o^)

maru
2010/05/18 15:08
maruさん
動画のご紹介ありがとうございます。
残念ながら、ヒアリングマラソンの方は見られませんでした。いい加減にPCを買い換えないと…(汗)
「エフゲニー・プルシェンコについて」の方は見ることができました。ドキュメンタリー番組でも、演技の間は解説が入らないところに感動。さすがロシア。ミーシンコーチのダーチャで釣りをしたいです!
eco
2010/05/20 21:31
ecoさん、こんばんは。

私も、ミーシンのダーチャに行ってみたいです!
可愛くて、素敵でしたよね(^^)
ロシアは雑貨とかも可愛いですよね。
乙女心がある人は、クスグラレますよね、きっと。
国を象徴するマスコットがチェブだし(日本では、OPにキティが登場するなんて考えられないです)、意外とカワイイ好きの国民性なのでしょうか?

「露語ヒアリングマラソン」出てこなかったですか?
「タグ」で「検索」していただければ、出てくるかと思うのですが...。

調子に乗って、他もご紹介させていただくと、
・イーラ(私も、イーラが大大々好きです)とプルが
とっても可愛い「ロシア版ミリオネア」
・ヤグとタラソワの師弟愛が泣ける
「ヤグディン Ice Age-3 2009.11.21」
などもお勧めです。
「キーワード」で検索すると出てくると思います。
どちらも大まかなロシア語→日本語訳が付いていますので、ロシア語の勉強の気分転換等にいかがでしょうか?
特に、イーラとプルの「ミリオネア」は、何度見ても微笑ましくて、私は、悲しい時とかに見たくなってしまいます。

ところで、ヤナのツイッター更新されませんね...。
ヤナの気持ちを思うと...、眠れない日々だろうな、と思って、胸が痛みます。

レオノアちゃんの記事、UPありがとうございました。
又、日本で彼女の演技が見られると良いですね!


maru
2010/05/24 00:19
それから、この間、歴代のアイスダンスメダリストの
演技を一気見をしてみました^^;

私の中での一番は、やっぱり長野での「グリシュク・プラトフ」組でした。
又、あのカップルのように、
「あまりのスピード、フットワーク、演技力にドキドキして、息が出来なくて、鳥肌が立つ」
という演技が見たいなぁ〜と思いました。

もちろん、他のカップルの方々もみんなそれぞれ思いで深く、それぞれの特徴があって良いですが...。

しかし、昔の映像を見られるなんて、本当に良い時代になったなぁ〜と思います。
(私も、そろそろPCを買い替えたいと思います...。10年くらい使用しているので...^^;)

maru
2010/05/24 00:37
maruさん
ええっと、私の環境では見られる動画と見られない動画とがありまして…flashのバージョンが低いからなんですが、これ以上は上げられないんです。YouTubeも見られることは見られるのですが、検索機能が使えないという…(汗)

私がアイスダンスをまともに見たのは、長野オリンピックが初めてだったので、グリシュク/プラトフも当時はあまりピンと来なかったのですが、今見てみたらまた発見があるかもしれませんね〜
eco
2010/05/25 12:47
ecoさん、こんばんは。

何だか、超勘違いしていて、かつ押し付けがましくって、すみませんでした。

奇遇ですが、私もアイスダンスをまともに見たのは、長野からです。
15年かかって、やっとアイスダンスの「ア」の字が分かってきたくらいの観察眼ですが…。
シングルも似たようなものですが…(トホホ)。

アイスダンスもそうですが、改めて振り返ってみると、今まで歴史や人類学系の読書をしてきたけれど、ecoさんのブログに刺激を受けて、ロシアに興味を持ってみると、スラブ系の世界って何にも知らないなぁと気付かされました。

ecoさんのブログに出会えて良かったです。
ありがとうございますm(_ _)m。
muru
2010/05/26 20:52
あっ、長野は、12年前でしたね…。

しかも、激しくコメ・ズレしていて、ごめんなさい(*_*)
maru
2010/05/26 21:01
あっ、長野は12年前でしたね(*_*)
恥ずかしい…。

恥かきついでに言うと、通して見て、大人になった今見た方がアイスダンスは断然面白い、と思いました。
大人になるって、意外といいものだなと。
グリ・プラとボーン・クライツのCDを画面分割して、見比べたYoutubeの動画を見た時は、グリ・プラの異常な上手さが際立ち、唸ってしまいました…。

本当に、CDが無くなるのは、残念です…。
ecoさんが仰るように、ODを削る方に賛成です…。

何だか、激しくコメ・ズレしていて、いついつももごめんなさいm(_ _)m

maru
2010/05/27 00:05
maruさん
実はロシアの歴史とかぜんぜん知らないんです、なんとなくあっちの雰囲気が好きというだけで。日本の歴史もさっぱり分かってませんが…これじゃダメですね、ほんとに(恥)

アイスダンスは、昔は見るのが恥ずかしかったです。やはり男女が一緒に踊るという文化がこちらには無いからでしょう。今は慣れたせいか、時代が変わったせいか、楽しめるようになって嬉しく思っています。
eco
2010/05/29 18:53

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