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zoom RSS オリンピックのあらゆる戦い(デニス・テン情報)

<<   作成日時 : 2010/05/24 20:31   >>

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本日付のカザフスタンの新聞『メガロポリス』の記事です。
カザフスタンでは来年「アジア冬季競技大会」も開催されますし
国家としての意気込みが感じられるように思います。




2010年5月24日
レオニード・ユリエフ

オリンピックのあらゆる戦い


 カザフスタンで最も好成績をおさめているフィギュアスケーター、デニス・テンは、五輪チャンピオンを育てた2人のコーチの指導を同時に受けることになる。この16歳の選手は、エヴァン・ライサチェクを指導したフランク・キャロルに加え、イーゴリ・シュピルバンドとも練習を始める。この人こそ、バンクーバーで「金」と「銀」を獲得したダンスカップル、カナダのヴァーチュー/スコット(※原文どおり)とアメリカのデーヴィス/ホワイトのコーチだ。

 
(フィギュアスケートの国家(代表)コーチ、ユーリー・グシコフの談話)
 
 次のシーズンに向けて、デニスには機能面の準備がとても重要です。昨年はフリープログラムを行うパワーが足りないこともありました。また、テンはジャンプを安定させる必要があります。もちろん、スケーティングそのものも磨かなくてはなりません。そのために特にマリーナ・ズエワとイーゴリ・シュピルバンドのところへ行ったのです。バンクーバー五輪のトップ2のダンスカップルを育てた、その人物のところへ。

 ― テンが複数のコーチにつくことは、プラスでしょうか?マイナスでしょうか?

 今のフィギュアスケートでは、選手があらゆる面の準備をするのに、1人のコーチでは不十分な状況なのです。ですから、複数の人間がスケーターのトレーニングを行うこともあります。もっとも、メインの練習を受け持つのはフランク・キャロルですが、トリプルアクセルについてはまた別のコーチが教えることになります。アメリカ人のコーチです。あまり有名な人ではありませんが、素晴らしいトリプルアクセルを跳びます。

 ― フランク・キャロルだと、エレーナ・ヴォドレゾワの時とは金銭的な条件がかなり違うのではありませんか?

 大差はありません。キャロルは、デニスとの仕事そのものに興味を持っています。この子はものすごく才能がありますからね。




<原文>
http://www.megapolis.kz/show_article.php?art_id=15144

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コメント(8件)

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こんばんは!いつも記事の更新ご苦労様です。

ひそかに?テン選手の記事待っておりました^^
移籍先がフランク・キャロルコーチにズエワ&シュピルバンドコーチとは、すごく豪華な布陣ですね〜
カザフスタンの本気度が伺えますね!また、コーチたちもそれだけテン選手のポテンシャルを評価しているということなのかもしれません。

初めて見たのはオリンピックなのですが、身のこなしが目を惹きますし、オーラがありますよね。

次はソチオリンピックでロシアのコーチじゃなくてもいいの?って老婆心ながら思ってしまいますが、キャロルコーチも名コーチですので、順調に育って、ぜひよい選手になってもらいたいです^^
そなた
2010/05/24 22:10

こんばんは!aopです。
ecoさんやっぱり更新早くないですか!?
偶然、自分も同じ記事を読んでることが多く、わかんなかったところ後でcheckしとこうかな・・・と思いながら寝る前におじゃまするとアップされている、、、みたいなことが続いてます!ウィアー選手のヴェールコフには笑いました。国歌を聞く話は私けっこう本気にしてました!
私はひとつわけわかんなくなると、たった一個の質問と答えに2時間くらい悩むことがあって、とてもじゃないけどこんな早くアップできません。
といっても、アップはしてないんですけどね(^_^;)
もしやecoさん、もうミーシン先生とお話できるのでは!チャットとか・・・なんてひそかに思っています。

テン選手の記事、ほかのサイトでも読みましたが、若い年齢で国家の期待を背負って、なんだか想像もつかない世界です。

ちなみにこんなところで聞いてよいのかわかりませんが、ecoさんは辞書を何冊か併用していらっしゃいますか?
学生時代はついていくのに必死であまり思いませんでしたが、最近必要かな、と思い始めました。
私はХАКУЮСЯ(сяなんだ!шじゃなくて!今初めて気づきました!)です。
もしかして、露英・英露辞典もいいのかも、と思っています。
コメント内容外れ過ぎでしたらサラッと流して下さい(^_^;)


aop
2010/05/25 01:01
そなたさん
デニス・テン君とヴォドレゾワ前コーチとは、あまり良い別れ方ではなかったようなので、ちょっと心配していたんですが、カザフスタンがものすごいバックアップ体制を敷いているようですね!コーチ変更はよくある話ですし、またロシアのコーチに戻る可能性もありますし、とにかく順調に育って欲しい(←それこそ老婆心)と思っています^^
eco
2010/05/26 22:29
aopさん
更新早いですか??それは多分、いま仕事が暇だからかと…いわゆる閑散期なので(汗)ヴェールコフ氏のインタビューはかなり苦労しましたよー。いきなり聖書の言葉で、それが聖書の言葉だと分かるまでがまた大変でして。ミーシン教授とチャット?!畏れ多すぎますっ!まだまだ、まだまだです。

辞書は学生時代からコンサイス1冊でした。いちおう10万語入ってますし、学生時代は困らなかった(=困るほど勉強しなかった)のですが、例文や用法が少ないので、ブログをやり初めてからだんだん無理が出てきまして…そこで、読者の方(プロの人だと思います)からの勧めで、去年の夏に研究社の露和辞典を購入したんですよ。これがもう素晴らしくて!文例や慣用表現も豊富ですし、やっぱり26万語の威力はすごいです。博友社(шaだと誰かの愛称みたいですね^^)の辞書は残念ながら見たことがないのですが、もし1冊追加を考えていらっしゃるのでしたら、私は研究社をオススメします。
eco
2010/05/26 22:36
(つづき)
ただ、研究社の露和でもどうにもならないこともありまして、そんな時はネットの力です。すでにご存じかもしれませんが、私は次のサイトをよく使っています。http://www.yaku.ru/(露和・和露=専門用語に強いので、怪我や手術の話題のとき便利です)、http://slovari.yandex.ru/(露英・露露・その他各国語=私は英語があまりできないので、露英はこれで間に合っております…)、http://www.multitran.ru/c/m.exe?&l1=1&l2=2&CL=1&a=0(露英・英露=専門用語や慣用表現が豊富で、スラングも載ってます)

いやー、ロシア語の勉強のお話ができて嬉しかったです!あ、もし間違いなどを発見されたら、遠慮なくお知らせくださいね。
eco
2010/05/26 22:37
ご丁寧に返答いただき感激です!!
うれしくてさっそく見てきました(^_^)
実感が込もっていて、どういう点でオススメなのかもよーく伝わりました!
身近にロシア語仲間がいないので、こんな話ができる方と出会えてうれしいです☆

ecoさんもう何年もこのblogされてるんですね。私はこの冬5年以上ぶりに目覚め(?)て私キリル文字読めるのかな、辞書はまだ実家にあるかしら!?というところから始めたばかりです。
あれだけ詰め込みで毎日やっただけあって、さすがにキリル文字は忘れてませんでしたが、ほぼ1から始めた感じです。続けていけば今よりかは使えるようになってきますかね(^_^;)
めざせecoさん!で頑張ります☆

aop
2010/05/28 00:12
はじめまして
何時もわかりやすい翻訳を関心し、うれしく拝見させて頂いておりました
最近の他掲示板などを拝見して、チェコのブレジナ選手やルクセンブルクのマクスウェル選手など、ヨーロッパの選手達の資金状況が日本やアメリカと比べて、厳しい(ロシアのプルシェンコさんもおっしゃっていたようですが…)ことなど拝見していた矢先、カザフスタンでは、ドルジ選手がモロゾフコーチに師事することになったことを拝見
更に、テン選手はWコーチ体制
カザフスタンの経済状況までは分かりませんが、気合いが入っていますね!

これからも、ブログの更新を楽しみにしております

cha
2010/05/28 13:55
aopさん
目標が低すぎですよ!(笑)5年なんて、つい最近じゃないですかー。いったん覚えたことって、案外忘れてはいないような気がします、思い出せないだけで(笑)。毎日ロシア語を見ていれば、けっこう思い出してくると思いますよー。
私もブログを始めてまだ2年足らずです。一緒にソチ五輪に向けてがんばりましょう!!^^



chaさん
いつも読んで下さってありがとうございます。私もカザフスタンの経済状況はよく知らないのですが、天然資源に恵まれているので、比較的豊かだと聞いたことがあります。バンクーバーでは銀メダル1つだけだったので、ソチでは大幅増を狙っているような気がしますね!
eco
2010/05/29 20:59

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