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zoom RSS タカハシがモロゾフのもとへ戻る

<<   作成日時 : 2012/06/15 21:48   >>

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真偽のほどは定かではありませんが
ノーボスチの記事なので訳してみました!
しかしアリョーナ・レオノワが派遣員って…?



リトルフォールズ(アメリカ)、2012年6月15日
ノーボスチ通信、アリョーナ・レオノワ

フィギュアスケートのタカハシ選手が
ロシアのニコライ・モロゾフコーチのもとへ戻る



 フィギュアスケートの元世界チャンピオン、日本のダイスケ・タカハシが、2014年ソチ五輪への準備をニコライ・モロゾフの指導もとで行う。ロシアのコーチがR-Sport通信に語った。
 タカハシは2008年5月までモロゾフのもとでトレーニングしていたことがある。この日本人スケーターは2010年の世界チャンピオンで、2007年と2012年の世界選手権では銀メダル、2010年バンクーバー五輪では銅メダルを獲得している。

 「私とダイスケは共同作業を再開することに決めた」とモロゾフがR-Sportの派遣員に話す。「このスケーターと再び仕事をするのは、私にとって興味深いものになるだろう。それだけでなく、彼のようなマスターがグループにいると、ソチ五輪の準備をする中で私の他の生徒たちに好影響を与えるに違いない」

 モロゾフのグループにはロシア代表メンバーのアリョーナ・レオノワ、セルゲイ・ヴォロノフ、アイスダンスのエレーナ・イリニフ/ニキータ・カツァラポフ組をはじめ、国内外の著名なスケート選手たちがおり、現在はアメリカで合宿中だ。



<原文>
http://rsport.ru/figure_skating/20120614/601084215.html

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コメント(8件)

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ecoさま、こんにちは〜!
いつも翻訳ありがとうございます!

いやあ、もうなんといいましょうか!
DOIのショーのあとにモロゾフ氏と会見したそうですねえ。
びっくりー!
モロゾフさんの方から歩み寄ったって・・・・
やっぱり、大ちゃんのことが忘れられなかったのね(笑)
フィギュア界の悲喜交交って
なんだか恋愛関係に似てますね(笑)

でも、ジェーニャはカメちゃんに振り付け依頼して
モロゾフは大ちゃんのコーチになって
ミーシンコーチも愛弟子の振り付けをウィルソンに依頼して
いやあ、面白くなりそうだわ〜〜〜。
みかん
2012/06/16 12:48
モロゾフ氏にまつわることってよくわからないです。
前にミキちゃんがスケ連に彼は悪い人だから離れるように言われて困惑したってことがあったような?
今度は日本の大エースチームに加わる?ん〜どういうこっちゃ。
織田君のことも考えさせられます。大ちゃんのファンには相当イビラれたのに加え、モロゾフ自身もバンクーバー前に出された『キスアンドクライ』では、織田君のことにはほとんど触れず、大ちゃんのことばかり。相当未練があるのはそれでもわかっていました。それで今回の元鞘ですから、ね。今は元気にがんばっているので応援したいです!

ただ、よくソチまでロシアは外国人には教えないことになっているということが言われていて、でも今のグローバル社会において、ロシアといえどそれが本当に厳密にそうされるのは疑問だなあと思っていましたが、やっぱりそうではなさそうですね。
羽生君のコーチ変更の際も、本当はロシア志望だけど受け入れてもらえないからカナダにしたのだろうなんて、絶対違うな〜と笑ってしまってました。実際環境に惚れ込んだようで、オーサーコーチも実地で指導してくれるのでとても合っているということで、よかったです。
彼のジェーニャリスペクトはそれはそれで別のことで、変わるわけではないですからね。

しかし、みんなそれぞれの戦略で本当に面白くなりまそうですね。期待!
るしー
2012/06/17 12:09
こんにちは。
翻訳ありがとうございます。いつも楽しみにしています。
高橋ファンなので爆弾落とされたような気持ちです。
コーチとして力のある人なのは確かなので、ソチに向けてクワドを確かなものにするためには良い助言者かな、と思います。高橋くんも以前よりずっと大人になってるし、モロゾフに振り回されることもないでしょう。

正直モロゾフの人間性は信用してませんけど、選手の演技中にリンクサイドで呪文を唱えてるみたいなモロゾフは結構好きです(笑)

この特派員レオノワってあのレオノワなんでしょうか?レオノワがモロゾフから聞いたことがニュースソース?それとも同姓同名の記者がいるのでしょうかね?
ゆきえ
2012/06/17 13:15
みかんさん
いやー、どこかでガセであって欲しいと願う気持ちがあったんですが、真実でしたねー。
モロゾフ氏は以前、「日本人とはもう仕事したくない。ミキだけは別だけど」という趣旨の発言をしていたと記憶してます。日本にあるのは相撲の文化であってフィギュアスケートの文化ではない。フィギュアのことはロシア人である自分の方がよく分かっている。それなのに日本の連盟の役員は口出しばっかりしてきて、選手もその役員の言いなり。言いなりにならなかったのはミキだけだ、と。

それでもやっぱり、高橋君のことは忘れられなかったんでしょうか。「ダイスケ、俺はこの4年間ずっと考えてきた。俺にはやっぱりお前しかいないってやっと分かったんだ。頼む、俺のところへ戻って来てくれ!」みたいな感じで口説き落としたんでしょうか?(笑)
カメレンゴ先生やミーシン教授の反応も知りたいところですね。やっぱりプレ五輪シーズンは面白い!!
eco
2012/06/17 23:57
るしーさん
今回の件、良くも悪くも「さすがモロゾフ!やっぱりモロゾフ!」と思いました。

ロシアは外国人には教えないということについて、これは私の勝手な想像なんですが、ロシアとしては当然ロシア人に金メダルを獲らせたい。と同時に、因縁のカナダ人の優勝はなんとしても阻止したいのではないかと思うんです。自国のプルシェンコとガチンスキーだけではいささか心もとないので、そこで「ロシア人が深く関わった日本人」にもPチャン包囲網に参加してもらい、ソチでカナダ人チャンプが誕生するのを阻もうという計画かも?なんて考えたりしています。

と、妄想はそこそこにして、とにかく選手たちには自分のMAXの力を出してほしいし、それを出せる戦略を選んでほしいなと思っています。シーズン開幕が待ち遠しいですね!!
eco
2012/06/17 23:58
ゆきえさん
コメントありがとうございます^^
かなりビックリなニュースでしたが、私もゆきえさんの仰るとおり、今の高橋くんならモロゾフに振り回されることなく、良い意味で巧く使うことができるのではないかと思います。そうそう、あのリンクサイドで斜めになって呪文をとなえる姿、今やあれが無いとすごく物足りない感じです(笑)

ロシア人は同姓同名が多いのですが、ここでアリョーナ・レオノワの名前が出てくるというのは…。レオノワは長文のブログをかなりの頻度でUPしていて、「『ぜんぶ自分で書いてるの?将来はジャーナリストになったら?』とよく言われる」と話していたこともあるので、まさに彼女がソースかもしれません!
eco
2012/06/17 23:58
こんにちは。
この記事自体、レオノワ選手がもたらしてくれたのではないかと思いますね。
彼女はロシアの選手の中で、一番高橋選手との関係が深いですし。
高橋選手と一緒に練習して、「道」そっくりのカメレンゴプロを作ったのは未だに強烈に印象に残っております。
個人的にはレオノワ選手やイリニフ選手が、高橋選手と同じリンクで練習してどのような化学反応を起こすか一番楽しみですね。
多分高橋選手の影響を一番受けるのは、この2選手ではないかと思います。
ROSE
2012/06/23 18:49
ROSEさん
コメントありがとうございます。やっぱりレオノワ選手がソースと考えるのが自然ですね。
高橋選手はトップスケーターたちの間でもすごく人気がありますよね。イリニフ選手も、1年以上前の発言ですが、「いちばんホットなスケーターは?」の質問に「ダイスケ・タカハシ!」と答えてましたし、一緒に練習できるようになってすごく喜んでそうですね。アオモディオ選手はちょっと複雑な気持ちかもしれませんが…化学反応が楽しみです!!
eco
2012/06/23 21:38

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