<いいえ、良くやった>ユウコ・カワグチ

川口さん、タイトルからして変な訳ですみません。
今回の訳は私の応援の気持ちということで、どうかお許しください。
自分にとても厳しい川口さんが、自分に向かって「マラジェッツ!」
と叫べるような演技ができますよう、心からお祈りしています。
(誤訳等を見つけられた方、ご指摘くださいませ)




2010年2月15日
「オールスポーツ」

ユウコ・カワグチ
いいえ、良くやった


 2月14日、バンクーバー五輪のフィギュアスケート競技が始まった。…(中略)…ユウコ・カワグチが「オールスポーツ」スポーツ情報局の記者に対し、満面の笑みで語ってくれた。

 ― ユウコ、あなた方の演技の後、タマーラ・モスクヴィナコーチは何と仰っていたのですか?

 「良くやった」と。

 ― でも、彼女は何か心配そうにしていましたが。

 いいえ、私たちは良くやったと。

 ― 今日はとても良い滑りでした。明日のフリーの演技に何か付け加えるとしたら?

 クリーンに滑りたいです。すべてを美しく。それから、4回転スローをやりたいです。

 ― 4回転無しで勝つのは難しいですか?

 ええ、難しいと…

 ― 4回転をやるかどうか、もう決めているのですか?

 まだ決めていません。明日決めます。本番の直前になると思います。お昼ご飯(※別の記事では晩ご飯になっていました)を食べて、考えて、話し合って、そして決断します。

 ― リンクに出るとき、シェン/ツァオ組の得点を知っていましたか?

 いいえ、知りませんでした。

 ― 彼らと今2.5ポイント差ですよ。

 2.5ポイント?大きいですね…

 ― でも、タリンのヨーロッパ選手権では、ドイツのサフチェンコ/ショルコヴィー組に同じような後れを取りながら、挽回しましたよね。

 本当ですか!?私は知りませんでした。
 (※実際は、SPで0.2ポイント差の2位、FSで1.63ポイント差をつけ逆転)

 ― シェン/ツァオ組からの後れを取り戻せますか?

 頑張ります。クリーンに滑りたいです。それが私たちの目標です!



<原文>
http://www.allsportinfo.ru/archive.php?id=37347&s_s=106&s_d=15&s_m=2&s_y=2010&b=0&l=40

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この記事へのコメント

  • はじめまして

    リレハンメルでウル様の演技を見て以来、ロシアン達の優雅な演技と圧倒的な技術力・強さに魅了されてきたmaruと申します。

    ドム・シャバの情報が欲しくて、検索しているうちに辿りつかせていただきました。
    こんなに貴重な情報の数々を提供してくださり、本当に本当に、ありがとうございます。
    辿りつけて、本当に良かったです。

    ところで、カワグチ・スミルノフ組は本当に残念でしたね。。。
    他の2組も演技後、顔を覆う結果になってしまって、これが大国・伝統を背負う重みなんだな。。。と、感じました。

    本日2/18付の読売新聞の23面によると、ロシア選手団は、現時点で銅メダル1個しか獲得出来ていないため、国民に失望が広がっているとの事。
    そんな中で、露スケ連はカワグチ・スミルノフ組を擁護してくれているようで、ホッとしました。

    反面、プルも異常な期待がかかってしまっていて、それがSPのパフォーマンスに表れてしまったのかと、彼が背負っている物の重みに胸が痛みます。

    超ド・アウェイですが、プルとドム・シャバ組に勝利の女神がほほ笑みますように!

    変な文章になってしまいましたが、これからもHP楽しみにしています。
    2010年02月19日 00:26
  • すみません。。。

    プルシェンコ「も」、ではなくて、プルシェンコ「に」です。。。

    プルの記事に、胸が痛みました。
    赤い民族衣装を着ていた時を知っている人間から見れば、彼はまだ27才の割と少年の時の目に戻る青年なんですけどね。。。

    世界中にいるファンの祈りが、パワーに変えられれば良いのになぁ。。。と思います。
    氷上で、マートンの音楽がプルを金メダルへ導いてくれますように!!
    2010年02月19日 00:36
  • maru

    連投すみませんm(__)m
    投稿の仕方を間違えてしまったみたいですね。。。
    ごめんなさい。。。
    2010年02月19日 00:46
  • eco

    maruさん
    ようこそお越しくださいました!
    リレハンメルのウル様以来…仲間ですね^^

    川口さんたちはペアを結成してまだ4年目ですから、そこはロシア国民も理解してくれると思うのですが…

    ドムシャバのCD後のインタビューを今ざっと読みました。キスクラで羽織っていた先住民の織物は、彼女たちの自由意志によるもので、特にアボリジニの方と話し合って決めたわけではないそうです。また、衣装と曲の変更についての質問もありましたが、シャバリンがはぐらかしています。

    私も10年前に大阪でプルシェンコ少年を見ました。飛び込み台の階段を上がったり下りたりちょろちょろしていた姿と、「イーラ(スルツカヤ)、お誕生日おめでとう!ウラー!!」と妙なテンションで叫んでいたのを覚えています(笑)今回のことはツライです。。
    2010年02月20日 22:50

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