アレクセイ・ミーシンが「今年の人」に

ミーシン教授が「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたというテレビニュース。どういう賞なのかよく分からないのですが、去年の受賞者は24名で、スポーツ界の人はいないようです。いつものようにアルトゥールとジェーニャを熱く語っていらっしゃいます。



2013年2月21日
100TV

 ユーリ・オフチニコフ、アレクセイ・ウルマノフ、アレクセイ・ヤグディン、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ、そして言うまでもなく、エフゲーニー・プルシェンコ。これらのフィギュアスケーターは全員アレクセイ・ミーシンの教え子です。さて、信頼できる筋からの情報によると、この著名なペテルブルクのコーチが格式ある国際賞『パーソン・オブ・ザ・イヤー』の受賞者となりました。


アレクセイ・ミーシン(ロシア功労コーチ):

 「私は練習メソッドとジャンプ指導のメソッドを創りました。これはいま全国で、そして国外でもニュージーランドからカナダ北部まで広く用いられています。私の主たる貢献と、そして主たる満足は恐らくここにあります」


 アレクセイ・ミーシンの手にいま入りつつある物のひとつに、教え子たちのメダルがあります。エリザヴェータ・トゥクタミシェワとアルトゥール・ガチンスキーです。エリザヴェータはすでにカナダの世界選手権に向けて準備をしており、そして成熟しつつあるアルトゥールの方は、コーチの考えによれば、すべて前へと進んでいます。彼は、この専門家の表現を借りれば、ロシアで最も気品があり堂々とした風采のスケーターのひとりです。しかし一番は、やはりエフゲーニー・プルシェンコ。ヨーロッパ選手権の前まで、このミーシンの教え子であるトリノ五輪のチャンピオンが、無条件にソチ行きの切符を手にしていました。手術で多くの疑問の印がつきましたが、アレクセイ・ミーシンが疑念を吹き飛ばします。


アレクセイ・ミーシン(ロシア功労コーチ):

「多くの不必要なもの、多くの不必要な会話がなされています。プルシェンコを知る人なら、ちなみに私は彼を約20年前から知っており約20年間ともに仕事をしていますが、そんなものは信じません。彼は伝説であり、伝説になれるのは極めて強い人間だけです。我々の大統領もこう仰いました。『ジェーニャ、私は君がショートプログラムをどう演ずるのか、そしてフリープログラムをどう演ずるのかを見よう』と。国全体がジェーニャ・プルシェンコを信じているのです」


 私たちにできるのは、コーチとその教え子たちの成功を願うことだけでしょう。アレクセイ・ミーシン、そして国際賞『パーソン・オブ・ザ・イヤー』の他部門の受賞者の表彰式は、来る2月26日にモスクワで行われます。




<原文>
http://www.tv100.ru/news/aleksey-mishin-stal-laureatom-prestijnoy-mejdunarodnoy-premii-persona-goda-69233/

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