ヴォロソジャル&トランコフ<どのペアからも学ぶことができる>

NHK杯とvolvo杯が重なって嬉しい悲鳴。『ベスト・オブ・プルシェンコ』は皆さんもうご覧になりましたか?トランコフさんがちらっと感想を述べてくれています。
ヴォロトラはぶっちぎりの圧勝でしたが、今大会はわざとピークを落として臨んだのだとか。ピークが来たらいったいどうなってしまうのか…私もイエローパンツ好きですよ!ファンミーティングを楽しんで♪(※今回の訳はちょっと適当です)



東京、2013年11月9日
イタル・タス通信記者アレクセイ・ザフラチャエフ


ヴォロソジャル/トランコフ
何も取り入れるべきものがないペアなど無い



 「僕たちはこれまでずっと他のペアから学んでいます。何かを取り入れることができないペアなんてありません」 ― フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦NHK杯で優勝したロシアのペア、タチヤナ・ヴォロソジャル/マクシム・トランコフ組がイタル・タス通信の記者に語った。得点は236.49点だった。

 2位に中国の彭程/張昊組(182.18点)、3位に同じく中国は温州出身の隋文静/韓聰組(171.32点)が入った。

 「私たちは常にライバル選手たちを見なくてはいけません。これは自分たちを成長させるためにとても大事なことです。例えば、中国の彭程/張昊組は事実上ゼロからすべてを作り上げたわけですが、努力と綿密な戦略の結果、この東京で2位になりました。彼らは中国にとってオリンピックの希望の星です。私たちは彼らから学ぶことができます」と二人は言う。

 ヴォロソジャル/トランコフ組は今シーズン、2つの世界最高得点を樹立している。それに続く記録に、日本の首都では僅か0.2点及ばなかった。主な原因はデススパイラル(女性が男性の周りでスパイラルを描くエレメント)がレベル1だったことだ。「デススパイラルをうまくやるという課題は設けていませんでした。ええ、レベル1はもちろん限界ではありませんが、私たちはジャンプに集中していました。それに、中国のペアとSPで10点以上の差がありました」と二人は話す。

 このロシアのペアが今のコンディションをオリンピックまで保つのは難しいのではないかと、多くの人が懸念しているが、「その点についてはコーチのニーナ・モゼルとスタニスラフ・モロゾフを全面的に信頼しています」と二人は言う。

 ロシア人スケーターたちのオリンピックへの準備について、マクシムは、エフゲーニー・プルシェンコの最新の演技を見たとき「チームロシアに対する自信が湧いた」と言う。また、「エフゲーニーのプログラムの最後の部分が『ギャングスター・サンクトペテルブルク』だったことに、ありがとうと言いたい」

 日曜日には日本のファンたちとのミーティングを計画しており、日本人たちは非常に温かく接してくれるという。二人の演技が終わると会場はスタンディングオベーションだった。「日本のファンたちは、僕のフリープログラムの衣装である黄色いパンツをとても気に入ってくれました。みんなに気に入ってもらえたと思っています。たしかに、考えを変えない人がいるのも事実です。『ジーザス・クライスト・スーパースター』というプログラム自体がまったくオリンピック向きではないという考えを。でも、僕たちにとっていちばん重要なのは、観客とジャッジの反応です」とマクシム・トランコフが語った。




<原文>
http://www.itar-tass.com/c20/949346.html

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