モロゾフ<アモディオは表彰台に上がれたはず>

タス通信の記事にTEAM RUSSIA-2014の内容を少し足して訳しています。フロラン君、お疲れさまでした!フィギュアスケートの新しい形を見せてくれてありがとう!日本のアイスショーにも是非来てください♪



2016年1月29日、ブラチスラヴァ
タス通信ヴェロニカ・ソヴェトワ記者

ニコライ・モロゾフ

フィギュアスケートのアモディオ選手はブラチスラヴァの欧州選手権でメダリストになれたはず


 (前文略)

 「今日のような滑りなら、フロランはメダリストになれたはず」と彼は言う。「そうならなかったのは正直言って悔しかった。でも、今それは全面的なことではない。重要なのは、アモディオが自身の無類性、ダンス性、芸術性によってフィギュアスケート界で名声を獲得して、引退したということ。彼はこの競技の歴史に名を刻むに値する。彼とともに仕事をした日々は、私の人生における真剣な1ページとなった。だから今日は彼の演技後、涙をこらえることができなかった」

 モロゾフは、アモディオには大いなる未来が待っていると確信している。

 「彼はジャーナリズムの勉強をしている。ツアーにもきっとたくさんのオファーが来るだろう」と話す。「観客は彼を知っているし愛している。大いなる未来が彼を待っている」

 ロシア男子の誰かと仕事をする予定はないのかと質問すると、次のような答えが返ってきた。「今のところ男子シングルでも、アイスダンスでもまったくそんな気はない」

 モロゾフはソチ五輪に向けてエレーナ・イリニフ/ニキータ・カツァラポフ組を指導し、2人は団体戦の金メダリストとなった。五輪後、カップルは解消された。

 「ソチ五輪の後、私はアイスダンスに非常に疲れてしまった。ダンスは見ていないぐらいだ。昨シーズンも今シーズンも、ひとつも見ていない。アイスダンスの世界にはあまり浸りたくない。今は自分の娘(編集注:14歳のアナベル‐ニコル。彼女もフィギュアスケートをしている)に全力を傾けるときだ。自分はいま娘にとって必要で、娘にプログラムをつくることで心からの喜びを得ている。しかも彼女はシングルとアイスダンスを掛け持ちしている。成功するかどうかを言うのはまだ早いが、1~2年経てば、私たちはこの問題に戻ってこられるだろう」



<原文>
http://tass.ru/sport/2623248
http://www.team-russia2014.ru/article/figur/23967.html


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