トゥクタミシェワが新SPの音楽を変更

ロシアスケート連盟公式HPに、ボーイフレンドのラズキン選手との共同(?)インタビュー動画が上がっていて、そこから文字起こしされた記事です。
ミーシン先生、両バージョン観たいのですがダメですか??


2019年8月23日
sports.ru
<原文>
https://www.sports.ru/figure-skating/1077566740.html
<原文の元動画>
https://fsrussia.ru/intervyu/4473-videointervyu-elizavety-tuktamyshevoj-i-andreya-lazukina.html

トゥクタミシェワが新ショートプログラムの音楽を変更
「最初のバージョンは観客に理解されないかもしれないと判断した」


 フィギュアスケートのエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手が、新シーズンのショートプログラムの音楽を変更したと語った。

 2015年の世界チャンピオンのショートプログラムは、カナダの振付師シェイ=リーン・ボーンによるもの。当初はイギリスのバンド、フロレンス・アンド・ザ・マシーンの『Drumming Song』の曲で作られた。

「シェイ=リーンは『Drumming Song』で素敵なプログラムを作ってくれました。インタビューでそのことをお伝えしていましたが、その後、音楽が少しわかりにくいのではないか、観客やフィギュアスケート界に長年いる人たちにとって少しわかりにくいのではないかと、みんなの意見が一致しました」

「プログラムはとても現代的で、とてもクールで、ドライブ感のあるものに仕上がりました。私たちは音楽だけをアストロ・ピアソラの『オブリヴィオン』にして、同じバージョンのものを作ることにしました。すべてがとてもうまく収まりました。新しいショートも気に入っています」

「最初のバージョンはとてもクールで密度の濃いものでした。新バージョンで滑る私も十分新鮮に映りますが、このプログラムを見れば、それが現代最高の振付師のひとりが作ったものだということは明らかです。ぎっしりと密度の濃い振付でしたが、丸ごと残しました。音楽を変更しただけです」


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