プルシェンコ<五輪出場が今いちばんの夢>

明日発行の『週刊コムソモリスカヤ・プラウダ』に、プルシェンコ夫妻の独占インタビューが掲載されます。タイトルは「プルシェンコ:妻は僕の子どもをもうひとり産むと約束してくれた」(!)。この記事はその一部だそうです。
ドクターがそばにいてくれるなら、今度こそ無茶はしませんよね?大丈夫ですよね…!!



2013年9月18日
sovsport.ru


エフゲーニー・プルシェンコ
オリンピックに出場すること
それがいま僕のいちばんの夢


 (前文略)


 僕はいま、オリンピック出場のためにできることをすべてやっています。これが僕の今いちばんの夢です。スポーツ省が専門家をつけてくれて、彼らの手助けでリハビリを行っています。れっきとしたチームが一緒に働いてるんです!マッサージとか、鍼とか、そういうものが。こんなことは実際初めてです。

 本当のところ、なぜ僕にはこんなに怪我があるんでしょうか?僕の人生には一度もチームというものがなかったんですよ。負荷をかけたあと正しく回復できるようにフォローするチームがね。医師やマッサージ師のことです。12歳で僕はダブルアクセルを習い、13歳で跳びました。14歳でもう4回転ジャンプをやっていました。まだ身体が成熟していなくて、骨も弱いのに、もうそんな難しいジャンプを跳んでいたんです!ちなみに、チームにいたのはコーチと振付師だけで…

 今では、もちろん、アプローチに違いを感じています。毎朝8時に起きて1回目のトレーニングに行きます。本格的に負荷をかけ始めました。いま僕は安定して4回転ジャンプを跳んでいます。ちょうど昨日、4回転ルッツを跳んだんです。フィギュアスケートでいちばん難しいエレメンツをね。僕は熱中してますよ。

 インタビュー全文は『コムソモリスカヤ・プラウダ』でお読みください!




<原文>
http://www.sovsport.ru/news/text-item/643442

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