トランコフ<民族はひとつの兄弟(中)>

ルールの話が多くてよく分からなかったので、分からないところは分からないまま直訳しています。詳しい方がいらっしゃったら教えてくださいませ<(__)> 黄色いパンツが話題の『ジーザス・クライスト・スーパースター』。ネーベルホルン杯のときはピンと来なかったのですが、スケートアメリカでは手放しにブラボーでした!さすがです! …

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トランコフ<民族はひとつの兄弟(上)>

国別対抗戦でロシアチームのはっちゃけたキスクラを見られたのは、トランコフさんが連盟の偉い人に反抗してくれたおかげだったんですね。その精神は、コフトゥン君あたりがそのうち受け継いでくれそうな気がしますが^^ 2013年10月4日 「ひとつの国 ひとつのチーム」 マクシム・トランコフ 僕たちは自分たちの国を区別しない。 それは…

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トランコフ<FSの人物像は複雑でドラマチック(下)>

トランコフさんは本気で「フィギュアスケートを爆破」したいんだなぁと、改めて思いました。ソチ五輪を機に、競技の方向性がまた変わるかもしれませんね。  ― 聖書のキリストと、ウェーバーのキリスト、どちらがあなたにより近いですか?  マクシム・トランコフ:このプログラムでは、やはり、多くの人々がテレビで目にしてきたキリスト像を滑ります…

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トランコフ<FSの人物像は複雑でドラマチック(中)>

 ― フリープログラムのテーマは非常に挑戦的ですね。  マクシム・トランコフ:初めのうちニーナ・ミハイロヴナ(モゼル)は、こういう複雑な人物像を責任のかかるシーズンに選ぶ価値があるのかどうか、疑念を持っていました。当然、何らかの批判が出てくるでしょうし、すべての人が僕たちを受け入れてはくれないでしょう。でも、僕とターニャ(※タチヤナの愛称)は…

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トランコフ<FSの人物像は複雑でドラマチック(上)>

8/15 15:05 やっぱり完全版の方が内容が濃くて面白いので、そちらと差し替えることにしました。以前のエントリーでご紹介した“公開日”に行われた記者会見の内容です。「ちょうどモスクワで世界陸上が行われているため、テレビ局が数社来る程度だろうと思っていたが、世界フィギュアのときよりもすごいカメラの数で驚いた(モゼルコーチ談)」ほどの盛況ぶりだった…

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トランコフ<今シーズンは失敗できない>

“聞き飽きた”音楽については、半年前のインタビュー(http://akoako.at.webry.info/201302/article_11.html)でトランコフが熱く語っていました。SPに斬新なものを持ってきて、FSは王道クラシックで締める、といったところでしょうか?はやく見たいですね♪ そして、ご挨拶が遅くなりましたが、スケート新年あけま…

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モゼル<グリシュクが手伝ってくれた>

GPアサインが発表されて、自分でもちょっと笑ってしまうほど興奮しています!そして、グリシュクの名前を見てまた別の興奮が! 2013年6月3日 オリガ・エルモリナ ニーナ・モゼル アメリカ合宿でオクサナ・グリシュクが 生徒たちを手助けしてくれた  ― ニーナ・ミハイロヴナ、合宿はいかがでしたか?  とても良かった…

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ヴォロソジャル&トランコフがモスクワとクバニの代表に

五輪シーズンにこんなふうに環境を変えるなんて、何だか余裕があるなぁと思ってしまいました。9月7日~8日のテストスケートが今から楽しみです! 地理の補足をすると、まずクバニと呼ばれる広い地域があって、その中にクラスノダール地方という行政区があります。その中心地がクラスノダール市で、ソチはクラスノダール地方の一都市です。 2013年…

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トランコフ<バカンスの場所は明日探す>

4/16 22:55 ソチの団体戦のくだりが分かりにくかったので、訳を少し手直ししました。少しはマシになったと思うのですが… 最近トランコフ率が高くなっている当ブログですが、この記事にはプルシェンコさんの名前も出てくるので取り急ぎ訳してみました。眠いので記事の後半部分のみ… 2013年4月15日 マリア・ヴォロビヨワ …

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トランコフ<僕、妊娠してるかも?>

ええっと、トランコフさんがまた何か仰っているのですが…^^; でも、体調不良とは思えないキャプテンぶり&演技でしたね! 完全版のインタビュー記事では、「モゼルコーチを選んで良かった。コーチに逆らったり自分の意見を言わせてくれるところはこれまで何処にもなかった」と語っていて、彼が生き生きと自分の力を発揮できる場所が見つかって本当に良かったと思い…

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<自分の頭より高く跳ぶつもりはない>ヴォロソジャル&トランコフ

国別対抗戦までいよいよあと4日となりましたが、ボブソロが怪我でアウト(ソロヴィヨフにとって人生初の欠場だとか)、イリカツもイリニフが病気明けのため来日できず(結局サハリンのショーもアウト)、すごく残念。ヴォロトラはきっと来てくれますように!! 2013年4月3日 エレーナ・ハニアン タチヤナ・ヴォロソジャル/マクシム・トランコ…

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<日本人はお祭りを開いてくれる>ヴォロソジャル&トランコフ

4/16 20:55 「団体戦に出るとしたらショートだけを滑る」とはっきり言っている記事が出てきて、このエントリーの誤訳に気づきました。赤字で訂正を入れています カナダからロシアへ帰国する直前のインタビュー。トランコフが変なところで(いつもどおり?)転倒してしまいましたが、それでも圧勝でしたね。そのミスのことと、国別対抗戦について語ってい…

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<フィギュアスケートを爆破する(下)>

「フィギュアスケートは嫌い」と言いきるトランコフ選手。本音なのかツンデレなだけなのか…(笑)。あと、彼には10年以上おつき合いをしている彼女がいたはずなんですが(http://akoako.at.webry.info/201102/article_1.html)、そちらの方もちょっと気になったり。この競技を美しく芸術的に爆破してくれるのを楽しみに待…

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<フィギュアスケートを爆破する(中)>

マシンガントークを炸裂させるトランコフ選手と、それを一言二言できれいにまとめるヴォロソジャル選手。対照的でおもしろいですね~(よく分からない部分があってすみません) コンポーネンツ攻防戦。セカンドスコアについて  これらの得点計算の結果、ルールに不慣れな観客が転倒シーンを見て、そのペアは勝利にふさわしくないと考え始めるのは珍…

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<フィギュアスケートを爆破する(上)>

ヴォロソジャル&トランコフ組のインタビュー。『エキスパート』という政治・ビジネス系のサイトに載っていました。少し古いのですがずっと気になっていたので、ちょっとずつ訳していきたいと思います。スポーツ紙ではないせいか質問がストレートすぎ。3回転-3回転のペアジャンプ、見てみたい! 2013年1月31日 ソーニャ・ベキナ フィギュアスケ…

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<馬鹿はチャンピオンになれない(4・完)>タチヤナ・タラソワ

「なぜワールドに出ないのか」と言われたり、「なぜユーロに出たのか」と言われたり、氷帝にはどうしても批判がつきまとうようです。タラソワコーチも手厳しいことを仰っていますが、これは椎間板のことが明らかになる前のインタビューですので… さて、いよいよ四大陸選手権。全日現地観戦する予定なので、次の更新は少し先になると思います。では皆さま、Пока! …

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<これほど苦しい試合はなかった>ニーナ・モゼル

その2:ニーナ・モゼル(ヴォロソジャル&トランコフのコーチ) それでも優勝しているところがすごいですよね! 小塚選手の冷静な試合運びにもブラボーと言いたいです! 2012年10月21日 ニーナ・モゼル これほど苦しい試合は今までなかった  (前文略)  ぜんぶ済んで良かったです。これで安心して休めます。フリープ…

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(ヴォロソジャル&トランコフのブログより)

トランコフがプルシェンコについてちょっと面白いことを言っていたので、その部分だけ訳してみました。ファンからの質問に答える形式で書かれています。レオノワのブログ後編はもうしばらくお待ちくださいませ。 2012年8月28日 タチヤナ・ヴォロソジャル&マクシム・トランコフのブログ  (一部抜粋) 質問:ロンドンオリンピック…

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<マクシムに楽観主義をうつしたい>タチヤナ・ヴォロソジャル

ヴォロソジャルのSP後のコメントです。 トランコフも彼女の笑顔に救われているのでは。 2012年3月28日 オールスポーツ タチヤナ・ヴォロソジャル マクシムに私の楽観主義をうつせるよう頑張る  (前文略)  デススパイラルで転倒したのは、競技人生で初めてです。これは技術的なミスではなく、複数の状況が重なっただけで…

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<僕たちはちょっぴりサムライになった>ヴォロソジャル&トランコフ

ヴォロトラのSP70点越えを予想して、ちょっと楽しい記事をという気持ちで訳し始めたのですが…逆に切ない感じになってしまいました(涙) モゼルコーチも「今シーズンはすべて順調で、100%の準備ができていた」と話していますし、ロシアペア3組とも転倒なんて一体誰が予測できたでしょうか? サムライのように冷静な神フリーを期待しています!! 20…

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<永遠の“No.2”に疲れた>マクシム・トランコフ

ロシアフィギュアスケート連盟より、ヴォロソジャル&トランコフの世界選手権への派遣が正式発表されました。そこで、少し古いですがちょっと面白い記事をご紹介したいと思います。これは、あらかじめ読者から質問を募り、いちばん面白い質問をした人に賞を出すという趣向のもので、日本のファンの逸話を引き出した方が優勝されたようです。新チームの温かくて活気ある雰囲気が…

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<現役を続けるかどうか分からない>マリア・ムホルトワ

ムホルトワからは短いコメントしか出ていないようです。 当然といえば当然ですよね… 2010年12月27日 sports.ru マリア・ムホルトワ 7位に終わった後 出場し続けるべきかどうか分からない  ロシアのフィギュアスケーター、マリア・ムホルトワは、ジェロム・ブランシャルとペアを組んだが、ロシア選手権で7位となり、現役引…

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<五輪後に引退を考えたことは微笑ましい思い出>マクシム・トランコフ

ロシア選手権が終わりました。 ディフェンディングチャンピオンの川口&スミルノフ組は ソロジャンプの着地など細かいミスが出て惜しくも2位。 ただ、川口さんが肩の手術をしたばかりということを考えれば 素晴らしい出来だったのではないかと思います。 そして、最も注目された「元」ムホルトワ&トランコフ組ですが ムホルトワ&ブランシャルは明らかに準…

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<それぞれの「ラブストーリー」>マクシム・トランコフ

サフチェンコ&ショルコヴィーの失敗は残念でしたが ムホルトワ&トランコフが見事に優勝しましたね! 競技終了後のトランコフのインタビューをご紹介します。 少し微妙な内容を含んでいますので、タイトルも含めて 素人の翻訳ということを差し引いて読んで頂ければと思います。 マクシム・トランコフ それぞれの「ラブストーリー」  (…

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<バンクーバーでは 違うプルシェンコが見られる(下)>ピセーエフ

ブログ紹介文を編集しましたので、皆さま目をお通しください。 ついにGPのアサインが出ましたね! プルシェンコの名前がTBAではなく本名で載っていたり ドムシャバ、カワスミがNHK杯にエントリーされていたり コーエンやシェン&ツァオの名前まであったりで 今からドキドキわくわくです! <トランコフを監禁するべきではない> …

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