テーマ:ズーリン

ズーリン<ティーンエージャーではなく女性のフィギュアスケートを見たい>

ロシアフィギュア界のセックスシンボル、ズーリンコーチのロングインタビューの一部をご紹介します。 今回、ロシア選手権の女子の表彰台をジュニア選手が独占したことから、年齢制限議論が盛んになっているようです。16歳に引き上げ説、同じく17歳説、18歳説、現状でOK説、議論は無駄説などいろいろ。難しい問題ですね……。 2018年…
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(ズーリンコーチ、メドベージェワ・ザギトワ・紀平選手を語る)

ズーリンコーチのロングインタビュー。3分の2ぐらいは専門のアイスダンスの話ですが、シングルとペアについても語っています。その一部をご紹介します。 2018年12月14日 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ アレクサンドル・ズーリン トランコフはいま「FCスパルタク・モスクワ」のコノノフ監督のようだ。つらい状況だ。 …
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ズーリン<イリカツが本当に別れたとは思えない>

イリニフ/ジガンシン組・シニツィナ/カツァラポフ組について、ズーリンさん(イリカツの元コーチ)のご意見。 2014年4月 イネッサ・ラスカゾワ アレクサンドル・ズーリン イリニフ/カツァラポフ組が本当に別れたとはまだ信じられない  (前文略)  このカップルが自らに終止符を打ったとはまだ信じられな…
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ズーリン(4)<コーチが悪者になればうまく行く>

タチヤナ・ナフカ&ロマン・コストマロフを指導していた時代のエピソード。自分が悪者になるって、大人の対応ですねー。そういうところがモテるんでしょうか…?  (一部抜粋)  ― ナフカ/コストマロフ組と仕事をしていた時のことをお聞きします。妻を指導するのは大変でしたか?  妻よりも難しかったのはコストマロフ…
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ズーリン(3)<選手は兵士であるべき>

指示待ち族はダメだけれど、コーチの指示は素直にきくべき。なかなか難しいところかもしれません。カツァラポフ選手はかつて「ズーリンコーチに放ったらかされていたから、自分たちで動画を探して見たりして技術を修正していた」と話していましたが、似た者同士でかえってうまく行かなかった面もあるのかも?  (一部抜粋)  私は…
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ズーリン(2)<死ぬか、ヤシの実を打ち落とすか>

新採点システムにどちらかといえば好意的なプラトフコーチとは対照的。客観的であることを良いことだとは思っていない?全体に嫌味満載な感じで、無人島の例えには笑いました。  (一部抜粋)  ― 新採点システムが導入されたときは…  …つばを吐きましたね。  ― そしてあなたは「アイスダンスは死んだ」と仰いま…
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ズーリン(1)<プルシェンコの演技力は天賦のもの>

とても面白いのですがとても長いインタビューなので、気になる部分を少しずつ抜粋しながら訳していこうと思います。タイトルも元記事のものとは異なります。 記事中に出てくるボブリンは、羽生君が以前教えてもらっていた先生ですね。ミーシンコーチも「タカハシにはボブリンを思い出させるものがある」と仰っていたことがあったので、そういう感じの動画を探し…
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ズーリン<ボブソロ組がショートダンスを変更>

ボブロワ/ソロヴィヨフ組の新プログラムは、私も動画を見ましたが、FDの素晴らしさに比べSDはなぜに??という印象だったので、きっと4倍良くなっているはず…ズーリンコーチ、拗ねないで! 2013年9月2日 アンドレイ・シモネンコ アナトリー・サモフヴァロフ ズーリン ボブロワ/ソロヴィヨフ組はショートダンスを変更…
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エフゲニー・プラトフ BOSS (4)

アイスショー番組とのアバンチュールはもうやらない  ― トリノ五輪のとき、のちにそのチャンピオンとなるタチヤナ・ナフカ/ロマン・コストマロフ組の準備で、あなたはアレクサンドル・ズーリンを手助けしましたね。将来ロシアのアイスダンサーがオリンピックで勝利するために、お二人のタッグが復活する可能性はありますか?  僕とサーシャ(※…
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<ボブロワ&ソロヴィヨフは欧州チャンピオンになれる>アレクサンドル・ズーリン

ペシャラ&ブルザの欠場が発表される前のインタビューですが、本当に優勝できる可能性が濃くなってきましたね。ブルザの怪我がどうか早く治りますように… 2013年1月16日 ドミトリー・ラチツキー アレクサンドル・ズーリン ボブロワ/ソロヴィヨフ組は 欧州チャンピオンになる準備ができている  (前文略) …
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ダンス・マイナス

イリニフ/カツァラポフ組がズーリンの元を去り モロゾフチームに移籍するという、ちょとしたスキャンダル記事。 スポーツ紙や週刊誌の感覚で読んで頂くとちょうど良いかもしれません。 イリニフも自分のサイトで「マスコミはそういう職業」と書いていたり… まだ17歳と19歳の二人なんですが、色々と大変ですねぇ。 2011年5月18…
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フィギュアスケート:我が国の可能性(下)

アイスダンス ロシア選手:オクサナ・ドムニナ/マクシム・シャバリン、ヤナ・ホフロワ/セルゲイ・ノヴィツキー、エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロヴィヨフ 本命選手:テッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア(加)、メリル・デーヴィス/チャーリー・ホワイト(米)、オクサナ・ドムニナ/マクシム・シャバリン 有力選手:タニス…
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シーズン間のニュース

ペア解消やコーチの変更って多いんですね… アイスダンスのことは全く詳しくないのですが これからソチに向けて少しずつ情報収集していこうと思います。 シーズン間のニュース  今日までの間に、早くも(一度に?)数組のダンサーがコンビの解消、またはコーチの変更を行った。  まず、ジュニア世界選手権の銅メダリスト、エ…
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プルシェンコは勝者として戻れるか?

ピセーエフ、ズーリン、ウルマノフ、チャイコフスカヤの見解です。 プルシェンコは勝者として戻れるか?  94年リレハンメル五輪前のことだ。88年カルガリー五輪チャンピオンのエカテリーナ・ゴルデーエワ&セルゲイ・グリンコフが、もう1つ金メダルを獲るために戻ってきた。そして、勝った。  果たしてエフゲーニー・プルシェ…
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<プルシェンコには今なおライバルがいない(下)>アレクサンドル・ズーリン

ヴォロノフに対するコメントは手厳しいですね… モスクヴィナコーチが見つけた物が何なのかが さっぱりわかりませんでした。 モスクヴィナとワシリエフは ペアから最大限のものを引き出している  ― 昨年、あなたはムホルトワ&トランコフの進歩を強調しながらも、川口&スミルノフのプログラムの方が好きだと仰っていましたね…
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<プルシェンコには今なおライバルがいない(上)>アレクサンドル・ズーリン

上下2回に分けてUPします。 タイトルのプルシェンコを含め、男子とペアについては 次回分になりますので、もうしばらくお待ちください。 アレクサンドル・ズーリン プルシェンコには今なおライバルがいない インタビュー 今日の出来事・フィギュアスケート 弊紙特派員オレグ・チキリス ヨーロッパ選手権開催地ヘル…
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