テーマ:採点システム

タラソワ<何も禁止する必要はないが、私ならこうする>

タラソワコーチがヤグディンのテレビ番組に出演。今年のロシア選手権についてコメントしました。 2018年12月29日 タチヤナ・タラソワ ジュニア選手のロシア選手権参加について「何も禁止する必要はないが、私ならこうする」 ソ連・ロシアのフィギュアスケートコーチ、タチヤナ・タラソワ氏が、先日行われたロシア選手…
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ミーシン<ISUはしばしば盲腸線へ進む>

ミーシン先生の銅メダル予想はカロリーナorさっとんのようですね!みんな頑張れ!!全選手の神演技を待ってます!!! 2月17日 ミハイル・チェサリン アレクセイ・ミーシン 国際スケート連盟はしばしば「盲腸線」へ進む  (前文略)  ― アレクセイ・ニコラエヴィチ、男子フリープログラムはどのような印象でし…
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ベステミアノワ<すべては政治>

ベステミアノワはソ連時代、ブキン(ステブキ組のイワン・ブキンの父)と組んで世界選手権4連覇、カルガリー五輪優勝。イギリスのトービル&ディーン組とも戦いました。いろいろと思うところがあるのでしょう。もちろんカナダとの因縁も… 2017年3月31日 エレーナ・ヂヤチコワ ナタリア・ベステミアノワ これはすべて政治。デュブ…
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アベルブフ<メドベージェワにはフーリガン行為をする余裕がある>

メドべちゃんのコンボ跳び過ぎ問題は、意見が分かれるところですよねぇ。 2017年1月28日 アナトリー・サモフヴァロフ イリヤ・アベルブフ メドベージェワには、カウントされないコンビネーションジャンプという形のフーリガン行為をする余裕がある  振付師のイリヤ・アヴェルブフは、ロシアのフィギュアスケート選手エフゲ…
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メドベージェワ<スタンディングオベーションが嬉しかった>

女王にしかできない“イタズラ”ですね。脱帽。 2017年1月28日 Match TV エフゲニア・メドベージェワ 演技を終えると観客が総立ちになってとても嬉しかった  ロシアのフィギュアスケート選手、エフゲニア・メドベージェワがオストラヴァの欧州選手権優勝についてコメントした。  「ジャンプを降り…
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ミーシン<トゥクタミシェワは王冠の宝石(2・3)>

うーん、なかなか翻訳の時間を見つけられない…リプニツカヤ選手のインタビューも放ったらかしですみません! 女性の身体は油断ならないもの  ※2の部分はasappoさんが訳してくださっています↓ http://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2016.html ルールは明快で分…
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ミーシン<トゥクタミシェワは女子のスケートを具現化している>

カミカゼが露和辞典に載っていてびっくり。 よく似た内容の記事があったので、2つの記事を混ぜて訳しています。チーム・ミーシンの戦術が大当たりしますように! 2014年12月13日 イネッサ・ラスカゾワ アレクセイ・ミーシン トゥクタミシェワは女子シングルスケートの典型を身をもって示している  リーザは冷静で自信…
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コフトゥン<なぜ厳しい判定をされたのかわからない>

コフトゥン君が腐ってしまいませんように… 2014年12月13日 マリヤ・スタロヴェロワ マクシム・コフトゥン なぜこれほど厳しい判定をされたのかわからない  今日は前回の世界選手権とまったく同じように滑ったのに、なぜこんなにきつい罰(判定)を受けたのかまったく分からない。10点も低い点をつけられた。悔しい…
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ミーシンがフィギュア団体戦のプラス面を強調

ミーシン先生の記者会見の記事です。 ロシアのスケート関係者は、まぁ当たり前のことですが、団体戦を好意的に捉えている人が多いようです。ソトニコワのコーチのブイアノワさんなどは、ずっと前から国別対抗戦の雰囲気がお気に入りだったようですし(http://akoako.at.webry.info/201304/article_5.html)、…
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プラトフ<フィギュア団体戦は成功>

コーチたちが見た団体戦その2・プラトフ編 2014年2月8日 イタルタス通信 エフゲニー・プラトフ ソチでのフィギュアスケート団体戦デビューは成功した  (前文略)  「団体戦はクールだ」と、プラトフは話す。「これまで似たようなものはプロの試合でしか行われていなかったが、新種目の五輪デビューは成功…
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ズエワ<1大会で2つのメダルを獲れたらクール!>

蓋を開けてみればなかなか素敵なアイデアなのでは?という団体戦。ファン的にはキスクラがたまらなく楽しいですし、選手にとってもロシアコールが鳴り響く“アウェイ感”を、個人戦の前に体感できたのは良かったかも。でも、怪我にだけはくれぐれも気をつけて! 2014年2月8日 アレクセイ・ウスペホフ マリーナ・ズエワ 1つの五…
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ミーシン<トゥクタミシェワがいちばん良かった>

真央ちゃん、200点越えで優勝!リーザもフリー番長ぶりを発揮して、FSの技術点はトップ!大きな画面でちゃんと見たいので、いまテレビ前で待機中(過去&煽りVTRスルー中)です^^ ミーシン先生のお言葉を拝聴した上で、もう一度よく見てみたいと思います! 2013年10月21日 アンドレイ・シモネンコ アレクセイ・ミーシ…
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ズーリン(2)<死ぬか、ヤシの実を打ち落とすか>

新採点システムにどちらかといえば好意的なプラトフコーチとは対照的。客観的であることを良いことだとは思っていない?全体に嫌味満載な感じで、無人島の例えには笑いました。  (一部抜粋)  ― 新採点システムが導入されたときは…  …つばを吐きましたね。  ― そしてあなたは「アイスダンスは死んだ」と仰いま…
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トランコフ<FSの人物像は複雑でドラマチック(下)>

トランコフさんは本気で「フィギュアスケートを爆破」したいんだなぁと、改めて思いました。ソチ五輪を機に、競技の方向性がまた変わるかもしれませんね。  ― 聖書のキリストと、ウェーバーのキリスト、どちらがあなたにより近いですか?  マクシム・トランコフ:このプログラムでは、やはり、多くの人々がテレビで目にしてきたキリスト…
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エフゲニー・プラトフ BOSS (2)

アイスダンスのために生まれてきたというエレーナ・イリニフの才能が、鮮やかに開花しますように! やっと大会中に休日ができた  ― そういう世代と仕事をするにあたって、コーチは違ったやり方をしなければなりませんか?  僕が偉大なコーチたちと一緒にやってこられたのはラッキーだった。ナタリヤ・ドゥボワ、ナタリヤ・リニチ…
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エフゲニー・プラトフ BOSS (1)

露フィギュアスケート連盟公式季刊誌より、プラトフコーチのインタビューを少しずつ訳していきたと思います。取材は欧州選手権直後ですが、雑誌が出たのは6月末だと思います。 20周年記念にグリシュク/プラトフで何か滑ってほしいな。 ボリス・ホドロフスキー エフゲニー・プラトフ BOSS  それは、ついこの間のことの…
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アニシナ<母国開催の五輪でなければ復帰しなかった>

アニシナ&ペーゼラがまさかの競技復帰!!冗談かと思っていたのですが、どうやら本気のようです。二人のダンスは確かにいつも新しかったですよね。 R-Sportのインタビューを全訳する根性がなかったので、抜粋版のsport.ruを訳しましたが、元記事の内容を少しだけ足しています。 2013年6月18日 sports.ru …
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ソトニコワ<『戦争と平和』を半分まで読んだ>

すみません、アデリナの別の記事が出てきたのでそっちを先に訳してしまいました。採点のことをさらっと言ってしまうあたりがやっぱりロシア人? あと、元サイトに載っている写真がすごくかわいいので是非ご覧になってみてください☆ 2013年4月26日 Tribuna.com 写真:アルチョム・ベロゼルスキー アデリナ・ソト…
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<フィギュアスケートを爆破する(中)>

マシンガントークを炸裂させるトランコフ選手と、それを一言二言できれいにまとめるヴォロソジャル選手。対照的でおもしろいですね~(よく分からない部分があってすみません) コンポーネンツ攻防戦。セカンドスコアについて  これらの得点計算の結果、ルールに不慣れな観客が転倒シーンを見て、そのペアは勝利にふさわしくないと考え…
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<フィギュアスケートを爆破する(上)>

ヴォロソジャル&トランコフ組のインタビュー。『エキスパート』という政治・ビジネス系のサイトに載っていました。少し古いのですがずっと気になっていたので、ちょっとずつ訳していきたいと思います。スポーツ紙ではないせいか質問がストレートすぎ。3回転-3回転のペアジャンプ、見てみたい! 2013年1月31日 ソーニャ・ベキナ フ…
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<最高の状態の最高のメンバーで五輪へ>クドリャフツェフ

トヴェリでロシア杯ファイナルが始まりましたが、それに先立ち、現地でマスタークラスを開いたクドリャフツェフコーチのインタビューです。一部抜粋でご紹介します。 2013年2月16日 マリア・ヴォロビヨワ ヴィクトル・クドリャフツェフ 最高の状態にある最高のメンバーで 母国開催のオリンピックに臨むべき  (略)…
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<採点システムの客観性は30%>アレクサンドル・ラケルニク

ISUのペア及びシングルスケーティングの技術委員長を務める アレクサンドル・ラケルニクの談話を一部抜粋でご紹介します。 そうなのですね、ゼロから30に上がったのですね・・・ 少し難しかったので、分かりにくい点があればご指摘下さい<(__)> 2012年1月3日 マリア・ボロヴィヨワ ウラジーミル・イワノフ…
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<ヴォロノフの得点は理解できない>ニコライ・モロゾフ

NHK杯もペアのフリーを残すのみとなりました。 たしかにヴォロノフ選手が7位というのはちょっと… 女子の方もなんだかもやもやとしたものが… 採点競技って本当に難しいですねぇ。。 モスクワ、2012年11月24日 アンドレイ・シモネンコ ヴォロノフ選手の得点を理解できないと モロゾフコーチが認めた  ロシア…
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<死なないカルメン(上)>マリーナ・ズエワ

ヴァーチュー&モイアの「カルメン」をつくった、マリーナ・ズエワコーチのロングインタビュー。ロステレコム杯で優勝した直後のものです。元パートナーのシュピルバンドコーチの方は、ロシア人の割には(?)あまり自分のことを語らず、上手くはぐらかすような答え方をする印象があるのですが、ズエワさんはとても熱いですね。カルメンのような側面をたくさん持っ…
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<私のコメントは極めて短い>アレクセイ・ミーシン

私がこれまで読んできた中で本当に最短のコメント。 これで十分と言えば十分ですが、やっぱり少し寂しいです。 ロステレコム杯後にはたくさんのお言葉を聞けますように! ※訳を絞り切れなかった「公正(公平・正義)」という言葉ですが 政党名にも使われていて、その場合「公正ロシア」と訳されています。   2012年10月28日 …
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タラソワが世界選手権のジャッジに憤慨(上)

4/2 15:00【補足】日本語で「このカナダ人は…」とか「あのフランス人が…」という言い方をすると差別的に聞こえますが、ロシア語ではごくごく普通の表現方法です。できるだけ原文に忠実に訳すよう努力しているつもりですが、完全な直訳では意味が伝わらないと思われる部分も多く、意訳が入っております。あくまでも素人の飜訳ですので、そこは差し引いて…
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<プルシェンコのストーリーは明快(下)>ミーシン

1/24 1:20 ひとつ間違いに気づきましたので赤字で訂正しました。 カナディアン・ナショナルでP・チャンがSP100点越え! さきほどJスポで見ましたが、完璧な演技でしたね。 それでもミーシン教授の発言に変化は起きなさそうですが… かなり悪戦苦闘しながら訳しましたので、ん?と思う所があれば 遠慮なくご指摘くださいませ&…
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<プログラム作りは深淵に飛び込むようなもの(6)>エフゲニー・プラトフ

6/7 ステップ解説の部分に訂正を入れました。MSさん、ありがとうございます! スタビスキー氏は“ツイズル主義”に明らかに反対していましたが プラトフコーチの場合は、新しい基準として受け入れているのですね。 スケーティング技術の部分はかなり想像で訳していますので おかしなことを書いていたら、ご指摘頂けるととても嬉しいです。 …
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<中国杯のジャッジに疑問>アレクセイ・ウルマノフ

最後はやっぱり穏やかにまとめているウルマノフですが かなり具体的にはっきり言ってますねぇ。 まだムロズ選手の演技を見ていないのでよく分かりませんが… というかテレ朝さん、なぜ2位の選手を放映しないのですか?! モスクワ、2010年11月6日、ノーボスチ通信 アレクセイ・ウルマノフ フィギュアスケート グランプ…
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<マカロワはメダルを狙っていなかった(下)>オレグ・マカロフ

 それでもマカロフは、グランプリシリーズのモスクワ大会「カップ・オブ・ロシア」で、このプランに変更が加わる可能性を否定しない。「将軍になることを夢見ないのは駄目な兵士(※ロシア語の慣用句のようです)です」と、1984年の五輪メダリストは断定する。「マカロワにとって今がグランプリ・ファイナルに行ける良いチャンスだということを、私たちはもち…
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