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zoom RSS <プルシェンコは本物のキラーだ>アレクセイ・ミーシン

<<   作成日時 : 2009/09/12 21:52   >>

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今日はプルシェンコの結婚式ですね。
ジェーニャ&ヤナ☆おめでとうございます☆

このサンクトペテルブルク杯の動画を見て
あまりにも美しい4-3と3Aに思わず笑ってしまいました。
ハイフェッツやディースカウの演奏を聴くと
巧すぎて笑ってしまうのと同じで(マニアックですみません)。
本物のキラーの本気は、常人の常識を越えていますね…




ミーシン
プルシェンコはスポーツ界の本物のキラーだ


 サンクトペテルブルク杯でのエフゲーニー・プルシェンコの主たる課題は、実際の試合というものを思い出すことだった。このことについて、彼のコーチであるアレクセイ・ミーシンが「サンクトペテルブルク.ru」の通信員に語ってくれた。

 
 ジェーニャは自身の全キャリアを通して、闘士の資質という点で抜きん出ていたように思う。失敗に終わったと言える試合も1つか2つはある。しかしそれは稀で、残りの試合では、有名なテニスのボブ・ブレッドコーチが自分の教え子のボリス・ベッカーのスポーツ気質について、「これは本物のキラーだ」と言っていたとおりだった。ジェーニャもまた本物の「キラー」なのだ。
 闘いと勝利への渇望というこの感覚が、今に至るまで彼の中で保たれており、私が思うに、その感覚がある意味でむしろ以前より大きく表現されていた。
 ところで私は、ここで試合に登場して、何らかの衝撃の要素が生まれないか心配していた。フリープログラムでミスを2つも3つもするようなことはこれまでまったく無かった。しかしこれは、一定の原理に基づかない気質のものだ。
(※この段落の訳はかなり怪しいので読み流してください…すみません)


 ミーシンは教え子の競技復帰についてこのようにコメントした。


 サンクトペテルブルク杯で、プルシェンコはショート・フリーの合計で259.14点を出し、2位の選手と50点の差をつけた(※2位のメンショフは210.83点、3位のルタイは186.85点。http://fsevents.narod.ru/event/FstLapSpb2009/CAT004RS.HTMより)。
 このペテルブルクのフィギュアスケーターが、3年間のブランクを経て出場した最初の試合だった。

 
2009年9月11日
「サンクトペテルブルク.ru」



<原文>
http://saint-petersburg.ru/m/229336/

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ミーシン先生は、一貫して慎重な態度を崩さないですね。
驚異のスピードで復帰してきたジェーニャですが、冷静さを失わないミーシン先生がいいブレーキになってくれているのが安心できます。
今頃は、ハネムーンならぬノヴォルゴルスクで合宿ですが、暴走しすぎないよう、ジェーニャをお願いします。
ぷる子
2009/09/14 08:59
ぷる子さん
サンクトペテルブルク杯は、正式な試合とはみなされていないので、ミーシン先生の中では「まだ復帰していない」みたいですね。周りは大騒ぎなので、きっとこれぐらいの冷静さでちょうど良いんだろうなと私も思います。

私は聞き取りはあまりできないのですが、結婚式動画の中でジェーニャが「明日からノヴォゴルスクでトレーニングだ」と答えていて、横で花嫁さんがにっこりしながら頷いていたので、なんとなく「この二人なら大丈夫そう」って思いました^^
eco
2009/09/14 22:18

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