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zoom RSS プルシェンコ<五輪出場が今いちばんの夢>

<<   作成日時 : 2013/09/18 22:57   >>

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明日発行の『週刊コムソモリスカヤ・プラウダ』に、プルシェンコ夫妻の独占インタビューが掲載されます。タイトルは「プルシェンコ:妻は僕の子どもをもうひとり産むと約束してくれた」(!)。この記事はその一部だそうです。
ドクターがそばにいてくれるなら、今度こそ無茶はしませんよね?大丈夫ですよね…!!



2013年9月18日
sovsport.ru


エフゲーニー・プルシェンコ
オリンピックに出場すること
それがいま僕のいちばんの夢


 (前文略)


 僕はいま、オリンピック出場のためにできることをすべてやっています。これが僕の今いちばんの夢です。スポーツ省が専門家をつけてくれて、彼らの手助けでリハビリを行っています。れっきとしたチームが一緒に働いてるんです!マッサージとか、鍼とか、そういうものが。こんなことは実際初めてです。

 本当のところ、なぜ僕にはこんなに怪我があるんでしょうか?僕の人生には一度もチームというものがなかったんですよ。負荷をかけたあと正しく回復できるようにフォローするチームがね。医師やマッサージ師のことです。12歳で僕はダブルアクセルを習い、13歳で跳びました。14歳でもう4回転ジャンプをやっていました。まだ身体が成熟していなくて、骨も弱いのに、もうそんな難しいジャンプを跳んでいたんです!ちなみに、チームにいたのはコーチと振付師だけで…

 今では、もちろん、アプローチに違いを感じています。毎朝8時に起きて1回目のトレーニングに行きます。本格的に負荷をかけ始めました。いま僕は安定して4回転ジャンプを跳んでいます。ちょうど昨日、4回転ルッツを跳んだんです。フィギュアスケートでいちばん難しいエレメンツをね。僕は熱中してますよ。

 インタビュー全文は『コムソモリスカヤ・プラウダ』でお読みください!




<原文>
http://www.sovsport.ru/news/text-item/643442

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コメント(5件)

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翻訳とご紹介有難うございます!プルさまほどの選手に、いままでケアのためのチームがいなかったなんて、驚きです・・・。そして、身体が成熟する前から4回転を跳ぶことのリスクもも・・。どうか、このまま順調に回復してソチを目指して欲しい!と強く思います・・!!
masa
2013/09/19 06:49
masaさん
一人のスケーターを医療スタッフも含めたチーム全体で支えるには、まずものすごくお金がかかるでしょうから、共産主義体制が崩壊したロシアでは難しかったのかもしれないですね…
でも、現役最後のシーズンになんとか体制が整って良かったです。このままソチのメダルまでたどり着いてくれれば…!
eco
2013/09/19 23:55
体をケアできるチームができて何よりです。トップ選手なのにそういう体制がなかったなんて、よくやってきましたよね。
17歳の彼の演技をみた時、早くにオリンピックで金メダルをとりさっさと引退してしまうんだろうな・・・と想像していたのですが(笑)
彼のここまでのモチベーションは何なんでしょう?今の男子シングルは彼が思い描いていたレベル以上になってきていると思います、そのレベルの中で戦いたい気持ちが強くなってきたのかも。また、そこにジュベールや高橋選手がいることも大きいのかもしれませんね。
YY
2013/09/22 12:28
YYさん
まさかこんなにも長く、選手としてのジェーニャ・プルシェンコを見続けられるとは夢にも思っていませんでした。そうですね、今の男子シングルで戦いたいという情熱が燃え上がってきたのかもしれませんね。それに、なんといっても母国開催のオリンピックですし。
もし高橋君がロシア人だったら、彼に地元金メダルの夢を託して、自分は徹底サポートにまわって鬼コーチと化していたんじゃないかとか、無駄な妄想をしたりもしています(笑)
eco
2013/09/22 17:26
プルシェンコほどの選手でも、身体サポートできるチームが無いと駄目なのか…

高橋を指導する鬼コーチプルシェンコって想像できないけど、想像してみると面白い
アブノー丸
2013/10/11 00:44

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