イリニフは食あたりだった

イリニフ選手、体調不良のなかよく頑張ったんですね!
点差云々はモロゾフコーチの戦略的発言だと思うのですが
たしかに20点以上も差があるのは面白くないような…
「台詞入り」という新しいプログラムで攻めてきてますね。



モスクワ、2012年11月24日
アンドレイ・シモネンコ

フィギュアスケーターのイリニフは
日本でフリーダンス前に食あたりになった


 (前文略)

 「レーナ(※エレーナの愛称)は今日の午後、食あたりになった。昼食で何か良くないものを食べたようだ。日本の食べ物はやはり我々のとは違う、独特なものだ。彼女はずっと胸がつかえて(吐き気がして)いた。チームドクターが付きっきりだった」とモロゾフが電話取材に答える。「滑るか、棄権するかという問題にまでなっていた。だが彼女は耐え抜いた。気分の悪い彼女をニキータがよくサポートした。そして二人は良い滑りをし、難度で高いレベルを取った。私は非常に満足している」


 さらにこの専門家は、1位になったアメリカのカップル、メリル・デーヴィス/チャーリー・ホワイト組とイリニフ/カツァラポフ組との得点差(21.86点)について、実際の力関係を反映しているとは思わないと補足した。


 「これほどの差がついて然るべきだとは言えない」とモロゾフは言及する。「トレーニングでは、レーナとニキータはとても素敵に見えた。デーヴィス/ホワイト組よりも良いように見えることもあったほどだ」


 取材相手の言葉によれば、イリニフ/カツァラポフ組の進化は、ソチのグランプリ・ファイナルでカナダのテッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア組、デーヴィス/ホワイト組、そしてフランスのナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ組という最強カップルたちに迫ることを期待できるものだ。


 「彼らがフリーダンスで100点以上出せるとは言えない。なぜなら、試合はそれぞれ様々で、すべてはジャッジ次第であり、ロボットが点数をつけているわけではないからだ。しかし、グランプリ・ファイナルではトップのカップルに近づけることを期待したいものだ。オリンピックまでもうあと僅かな時間しか残されていない」



<原文>
http://rsport.ru/figure_skating/20121124/632355590.html



<自習メモ>
рознь 反目/(述語)кому-чему 異なる
Человек человеку рознь. 人さまざま

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