ミーシン<ロシアではコストナーにとって多くのものが不足していた>

カロリーナとミーシン先生のキス&クライは、GPF名古屋が見納めだったのですね。ちょっと寂しい感じもしてしまいますが、慣れ親しんだ地で美味しいものをたくさん食べて、五輪に向けてフルチャージしてほしいです♪



2018年1月17日
マクシム・エリョミン


アレクセイ・ミーシン

ロシアではコストナーにとって多くのものが不足していた



カロリーナ・コストナーを指導してきたアレクセイ・ミーシンコーチは、彼女が元コーチのミヒャエル・フースとともに五輪へ行く決定をしたことについてコメントした。


 マスコミの皆さんが面白がるような話はなにもない。オーベルストドルフにはカロリーナの家や、家族や、慣れ親しんだ食べ物や、その他彼女に属するものがあるということだ。ロシアではそういったものすべてが不足していた。人生は単にそういうものだ。

 シーズンで最も重要な試合を前にこのような配置換えをする是非については、シーズンの最後に言うのが適切だろう。モスクワで開催されるヨーロッパ選手権ではカロリーナに同行しない。なぜなら、2匹のクマが1つの穴に納まることはないからだ。たとえ大きなクマ1匹と子グマ1匹であったとしても。
 私たちが一緒にやってきた仕事を振り返ってみると、カロリーナはすっかり私のトレーニングメソッドへと組み替えられたし、どうやらメソッドは彼女にとって適切で、効果的だったようだ。




<原文>
https://www.championat.com/other/news-3005237-mishin-v-rossii-kostner-mnogogo-ne-hvatalo.html

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