トゥクタミシェワ<インフルエンザにかかっていたが、フィンランディア杯に出る>

インフル明けということですが、フィン杯の練習ではきれいな3Aを跳んでますね!今シーズンは本当に調子が良さそうでうれしいです。



2018年10月3日
エカチェリーナ・ベスパロワ


トゥクタミシェワはインフルエンザにかかっていたが、フィンランディア杯に出場する準備はできている


 (前文略)


 残念なことに先週はずっとインフルエンザにかかっていて、やっと少し回復してきたんですが、まだ病気の影響は残っています。そのせいでフィンランディア杯の準備はあいまいになってしまったけれど、ちゃんとした演技になるように、自分にできることはすべてやるつもりです。

 いつも思っているのは、自分もコーチも気に入るような滑りをしたいということ。ベルガモ(※ロンバルディア杯の開催地)ではすべてがうまくかみ合って、1位になって、もちろん満足だったけれど、さらに練習しなくてはいけないことがたくさんあります。「チャレンジャーシリーズの出場選手のレベルは重要か」って? いいえ、むしろ自分のコンディションが良いことの方が重要。とはいえシーズン初めに表彰台に乗ることも、スケーターにとってすごく必要なことです。

 ― 日本のリカ・キヒラが先週、オンドレイ・ネペラ杯でトリプルアクセルからのコンビネーションジャンプを跳びました。あなたにもできそうですか?

 私たちはテクニックや体型、ボリュームが異なっていて、身体のつくりが違います。私よりも彼女の方がアクセルにトリプルトゥループを“くっつけ”やすいでしょう。なので、今のところそういうコンビネーションをやる予定はありません。安定した演技に重点を置きます。

 ― 新しいエキシビションナンバーはブリトニー・スピアーズの大ヒット曲「トキシック」だと予告して、みんなの好奇心を刺激しましたね。そう、大多数の選手が五輪シーズンに比べて興味深い振付をしているように見えるのですが…

 それが何と関係しているかはわからないけれど、自分のプログラムを選ぶにあたっては、すべてを自然の成り行きにまかせて、生活と時間に身をゆだねて、頭からあらゆる考えを取り除いて、集中力をゆるめて、「なるようになればいいじゃないの」と考えました。すると以前よりも良い結果を得られました。「トキシック」のナンバーは鮮やかに、そしてリンクで少し遊ぶ感じにできればと思っています。ちょっと変わった面白いものになりそう。今シーズンは私の本質をすべて見せられる、そんなプログラムをそろえることができました。



<原文>
https://www.sport-express.ru/figure-skating/news/tuktamysheva-perebolela-grippom-no-gotova-startovat-v-finlandia-trophy-1463626/

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