プルシェンコ<来季は僕とヤグディンの合意を取りつければいい>

1つ前のエントリーの関連記事。プルシェンコさんの意見にヤグディンさんが同意(?)していらっしゃいます。



2019年1月27日
Sports.ru


コリャダとコフトゥンが崩れたことについてプルシェンコの談話
「来シーズンは僕とヤグディンの合意を取りつけてはどうか」



2つの五輪金メダルを持つエフゲニー・プルシェンコが、ミンスクで行われた欧州選手権でのロシア男子の演技についてコメントした。

ベラルーシでアレクサンドル・サマリンは銀メダルを獲得し、ミハイル・コリャダはショートプログラムでトップに立ったものの5位となり、マクシム・コフトゥンは14位という結果だった。


 「サマリンはよくやりました。戦って、回転して、最後まで踏ん張って、それでもプログラムを引っ張り上げました。4回転トゥループを引き出して、すべてのエレメンツで戦って、引き上げたんです。立派な2位です」

 「でも、コリャダとコフトゥンは、もちろん……。来シーズンは僕とヤグディンの合意を取りつけてはどうでしょうか。僕たちも3回転ジャンプで “爆撃” できるし、それに4回転だって練習するし、トリプルアクセルもやるし、レベル3のスピンもやる。そうすれば多分ユーロのトップスリーに入りますよ」

 「冗談はさておき、この2人のメンタル面をどうすればいいのかわかりません。考えはありますが」とプルシェンコは話した。


五輪チャンピオンのアレクセイ・ヤグディンは、このプルシェンコの提案を支持した。


 「もし自分とジェーニャがちょっとトレーニングをすれば、つまり、彼は最近受けたばかりの手術から回復して、自分はひざの巨大な嚢腫(のうしゅ)を摘出して、股関節にちょっと油を注せば、フリープログラムで16位以下にならないことは確かですね。昔そうだったように、今でもそうです」というヤグディンの言葉を、タス通信が伝えている。




<原文>
https://www.sports.ru/figure-skating/1070987444.html



<原文の元記事>
https://tass.ru/sport/6044876
https://tass.ru/sport/6045366



<自習メモ>
Гляди(шь) (口語)きっと、たぶん
залить масла в тазобедренный сустав

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