アレクセイ・ヤグディンが「観客賞」を受賞

10月4日、モスクワで行われた「クリスタル・アイス」アワードで
ヤグディンが“観客賞”に選ばれました。
冒頭のヤグディンのインタビュー部分だけ訳します。




「エフゲーニー・プルシェンコは、いつもこの国のゴールデン・ボーイだった。でも僕の方は、悪ガキだ扱いだった」―『論拠と事実』紙のインタビューに対し、アレクセイ・ヤグディンは語った。

しかし、10月4日「クリスタル・アイス」のフィギュアスケート部門賞の授与式において、『論拠と事実』の読者たちは、アレクセイがその逆であることを証明した。

当紙ネットサイトで行われた投票で、アレクセイ・ヤグディンは圧倒的支持を集め、一般人から見た最高のスケーターに選出された。ヤグディンは賞(金)と記念品(「観客賞」にノミネートされた時の『論拠と事実』紙の第一面)を、インターネットサイト『論拠と事実』の編集長、アレクセイ・シネルニコフの手から受け取った。

「このような賞をもらうことは、僕にとっては大きな責任です」とアレクセイは言う。「なぜなら、これは専門の審判によるものではなく、試合のたびに僕のために泣いたり笑ったりしてくれた人々の評価だからです」




2008年10月6日
ワレンチナ・ヤクボフスカヤ

<原文>
http://aif.ru/sport/article/21593

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